Photoshop のレイアウトを見栄えを損なうことなく 3D化

Layer Tools
【サンプルムービー】
3D Layer Tools (レイヤーツールス) とは
 3D Layer Tools は、After Effects ユーザーやモーショングラフィックスアーティストにとってこの上なく便利なツールです。 スクリーンサイズを変更することなくZ方向にレイヤーを移動できます。見栄えを損なうことなくPhotoshop レイアウトを 3D 化します。

<主な特徴>
・スクリーンサイズを変更することなくZ方向にレイヤーを移動できます。
・Photoshopのレイアウトを見栄えを損なうことなく 3D 化できます。
・視点を保持しながらモザイク画像の一部を押してへこませるというようなことができます。
・どんな 3D レイヤーでもコンポジションウインドウにちょうど収まるように調節できます。

・ヌルオブジェクトや親やコラップストランスフォームを追加することなく、選択したAEの 3D レイヤーをまとめてを回転、移動、拡大や縮小できます。
3D Layer Tools ご注文
 デモ版
3D Layer Tools デモ&正規版 <Mac> v2(25.5MB)
3D Layer Tools デモ&正規版 <Win> v2(27.6MB)
※インストーラーは、正規版とデモ版を兼用します。正規ライセンスの認証をしない場合、画面に透かしが表示されるデモ版として利用頂けます。
 バージョン2 新機能
- After Effects CS5/CS5.5/CS6 に対応
- Mac OSX Lion に対応
- 16-bit、32-bit レンダリングサポート
 バージョン2 へのアップグレード
3D Layer Tools v2 Upgrade (from v1) 価格/ご注文
【3D Layer Tools v1】のユーザーの皆様には、【3D Layer Tools v2】を優待価格でご利用頂けるアップグレード版をご提供しております。ぜひご利用ください。
 機能紹介
3D Layer Tools は、通常とても難しく時間のかかる処理を簡単に可能にするプラグインのセットです。
Photoshopレイヤーを 3D にしようとする際に、視点のせいでデザインが台無しになってしまう問題を解決します。
また、3D アニメーションと 2D ムービーフッテージの間で完璧なマッチフレームを作成するする際の問題を解決します。
Layer Tools を使うと、たくさんのレイヤーを一度に回転、移動、拡大縮小することが容易にできます。
■複数のレイヤーの一括での移動、回転、拡大縮小が可能です。
■レイヤーのスクリーンサイズを変更することなくカメラからレイヤーを分散します。
■Fit & Face機能は、ワンクリックで3Dレイヤーを移動し、コンポジションウインドウにぴったり収めることが可能です。
■レイヤーが互いに向き合うようにする、ある一点を向くようにできます。
■ Z-Distribution
PhotoshopプロジェクトをAfter Effectsへ取り込み、レイヤーを3D空間に移動する際、カメラから離れるにつれ、レイヤーが小さくなってしまうという問題が発生します。この為、レイヤーをぎゅうぎゅうに詰め込まざるを得なくなり、いっそ3Dで作成しないほうが良いというような状況に追い込まれます。

分散させる前のCamera 1

分散させる前のCamera 2
Z-Distributionツールはこの問題を解決します。
レイヤーをカメラから離れた方に移動する際、このプラグインは自動的に視点を補正します。
この画像は移動の前後で全く同じ画面サイズを保ちます。これによりデザインの選択肢が飛躍的に広がります。
レイヤーをカメラから遠くへ遠くへと移動してみたり、カメラに近づけてみたりすることもできます。
カメラを座標軸の外へ動かしたり、レイヤーをホームポジションから離してアニメートしてみない限り3次元空間でレイヤーが移動したと気づかないでしょう。

分散処理の後も画像はCamera 1から同様に見えます。

Camera 2では各レイヤーが離れているのがはっきりわかります。
Z-Distributionツールは様々な状況を解決します。
コンポジションサイズはレイヤーサイズと異なっても問題ありません。
コンポジションは正方形ではない画素も扱えます。レイヤーは拡大縮小できます。
カメラはどの方向にも向けることができます。オブジェクトはカメラに対してどんな角度にも置くことができます。
レイヤーが既にキーフレームを含んでいても問題ありません。
Z-Distributionツールが操作を単純にする為、スクリプトやヌルオブジェクトを使ったり、数学の知識が必要になることはありません。
■ Layer Manipulator
After Effectsの3D空間でレイヤーを操作することが困難な場合があります。
After Effectsのワークフローで、レイヤーからレイヤーにまたがって作業をする場合、問題が発生します。
単純な作業の場合は良いのですが、2つ以上のレイヤーを回転させたりしようとすると操作が非常に煩雑になってしまいます。
Layer Manipulatorを使用すると、例えばヌルオブジェクトを作って他の多数のレイヤーの親にしたり、全く別のコンポジションとコラップストランスフォームを用意して動かしたいものをグループ化する、といった従来の複雑で煩雑な作業を大幅に軽減することができます。
Layer Manipulatorではレイヤーを選択し、それらのレイヤーを動かす、ということが可能になります。
Layer Manipulator は、選択された3Dレイヤー全てをグループとして扱い、一つのピボットを中心に回転、移動、または拡大縮小できます。選択したり選択解除するだけでレイヤーをグループに追加したりグループから除いたりできます。レイヤーを操作する際には、全てレジスタに留まりますが、ずっと結合されるわけではなくAEのプロジェクトにはヌルオブジェクトやスクリプト、他のコンポジションのようなものは何も追加されません。
Layer Manipulator を使うことで、3Dレイヤーを扱うのがこれまでよりも格段に速く簡単になります。
■Fit & Face
3Dレイヤーがたくさん飛び交うかっこいいプロジェクトに取り組んでいる状況を想像してみてください。
レイヤーの一つをカメラの前に持ってきて、コンポジションのウインドウにぴったりと合わせ、マッチフレームカットをムービークリップに入れたいとしましょう。
ここで問題になるのが、カメラはオフアングルで3Dレイヤーもオフアングルなので、これら2つをちょうど合わせなければならないと思うと頭が痛くなりそうなほど大変だということです。
しかし、Fit & Faceを使用すると問題はワンクリックで解決します。

2Dレイヤーがコンポジションにぴったり合っています。

3Dにした場合、レイヤーを空間内で動き回らせることができます。
Fit & Faceで、どんな3Dレイヤーもコンポジションのウインドウにぴったり合うようにできます。このような調整をするのにFit & Faceは3つの方法を備えています。
1つ目の方法は、レイヤーを回転、移動させて画面に合うまでカメラへと近づけていきます。
2つ目の方法は、レイヤーをカメラから同じ距離に保ちながら画面にぴったり収まるまで拡大縮小します。
3つ目の方法は、レイヤーをそのままの位置に置いたまま、画面がちょうど良くなるまでカメラを移動します。

ワンクリックだけで 3D レイヤーを移動してコンポジションのウインドウにぴったり合わせます。
2D バージョンのレイヤーと1ピクセルも違わない画面になります。
これら3つの方法であなたのデザインを実現する自由度が高まります。
カメラの位置を保ちたいならレイヤーを動かせば良いでしょう(Fit To View By Translatingを使用)。
レイヤーを動かしたくないならカメラを動かします(Fit Camera To Layerを使用)。
レイヤーもカメラも共に位置を保ちたいならレイヤーを拡大縮小します(Fit To View By Scalingを使用)。
このように、いずれの場合にも対応できます。

さらに、3Dレイヤーのグループを他の3Dレイヤーに向けることができます。
この機能は、設定すると常に適用され続けるAfter Effectsの自動方向機能とは異なります。
このFitツールによってキーフレームをすばやく設定していつでも編集ができて、選択した3Dレイヤーをカメラだけではなく「どの」レイヤーにも向けることができます。

 動作環境
<Windows>
・対応アプリケーション:
 - After Effects CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5 / CS6

<Macintosh>
・対応アプリケーション:
 - After Effects CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5 / CS6

・ 対応 ハードウェア:
 - Windows XP SP 2(32-bit)
 - Windows Vista(32/64-bit)
 - Windows 7(32/64-bit)
 - Pentium 4 以上のスペック
 - Quicktime 7 または DirectX 9
・ 対応 ハードウェア:
 - Mac OS X 10.5.8 / 10.6 / 10.7 以上
 - Intel Mac のみ
 - Quicktime 7

 
・開発元:ZAXWERKS
・インターフェイス:英語版
・販売形態:ダウンロード
・マニュアル:英語マニュアルのみ