3D Layer Tools は、After Effects ユーザーやモーショングラフィックスアーティストにとってこの上なく便利なツールです。
スクリーンサイズを変更することなくZ方向にレイヤーを移動できます。見栄えを損なうことなくPhotoshop レイアウトを 3D 化します。
<主な特徴>
・スクリーンサイズを変更することなくZ方向にレイヤーを移動できます。
・Photoshopのレイアウトを見栄えを損なうことなく 3D 化できます。
・視点を保持しながらモザイク画像の一部を押してへこませるというようなことができます。
・どんな 3D レイヤーでもコンポジションウインドウにちょうど収まるように調節できます。
・ヌルオブジェクトや親やコラップストランスフォームを追加することなく、選択したAEの 3D レイヤーをまとめてを回転、移動、拡大や縮小できます。
After Effectsの3D空間でレイヤーを操作することが困難な場合があります。
After Effectsのワークフローで、レイヤーからレイヤーにまたがって作業をする場合、問題が発生します。
単純な作業の場合は良いのですが、2つ以上のレイヤーを回転させたりしようとすると操作が非常に煩雑になってしまいます。
Layer Manipulatorを使用すると、例えばヌルオブジェクトを作って他の多数のレイヤーの親にしたり、全く別のコンポジションとコラップストランスフォームを用意して動かしたいものをグループ化する、といった従来の複雑で煩雑な作業を大幅に軽減することができます。
Fit & Faceで、どんな3Dレイヤーもコンポジションのウインドウにぴったり合うようにできます。このような調整をするのにFit & Faceは3つの方法を備えています。
1つ目の方法は、レイヤーを回転、移動させて画面に合うまでカメラへと近づけていきます。
2つ目の方法は、レイヤーをカメラから同じ距離に保ちながら画面にぴったり収まるまで拡大縮小します。
3つ目の方法は、レイヤーをそのままの位置に置いたまま、画面がちょうど良くなるまでカメラを移動します。
ワンクリックだけで 3D レイヤーを移動してコンポジションのウインドウにぴったり合わせます。
2D バージョンのレイヤーと1ピクセルも違わない画面になります。
これら3つの方法であなたのデザインを実現する自由度が高まります。
カメラの位置を保ちたいならレイヤーを動かせば良いでしょう(Fit To View By Translatingを使用)。
レイヤーを動かしたくないならカメラを動かします(Fit Camera To Layerを使用)。
レイヤーもカメラも共に位置を保ちたいならレイヤーを拡大縮小します(Fit To View By Scalingを使用)。
このように、いずれの場合にも対応できます。