3D Invigorator v6
(スリーディーインビゴレーター) 
AEで2Dパスから3Dモデルの生成&3Dアニメーションを実現!
3D Invigorator v5 操作画面

3D Invigorator は、3DCGのモデリングとアニメーションを、After Effects上で実現してしまう画期的な3DCG作成プラグインです。
After Effectsで、3Dロゴや3Dタイトルの生成から3Dアニメーションまでを手軽に実現できます。

企業のロゴなど、Illustratorで作成されたベクトルデータを、厚みのある3D形状に素早く変換できます。3Dモデルには、マテリアルシェーダー、テクスチャーマッピングを使った質感の調整、及びライティング、シャドウ、反射などをつけられます。更に、After Effectsのキーフレーム、カメラ、ライトを使ってモーションを設定し、3Dアニメーションを作成できます。

最新のバージョン6では、レイトレースレンダラーを搭載。グラス、氷や水などをシミュレートしたリアルなマテリアルの生成、オブジェクト表面へのリフレクション、隣接しているオブジェクト間でのスムーズなシャドウなどが可能になりました。

3D Invigorator ご注文

ラインナップは、3Dモデルのインポートに対応するなど多機能なPro版と、シンプルな機能の簡易版Classic版の2種類です。
動きのプリセットを多数搭載し1クリックで3Dロゴモーションを作成できる上位版の ProAnimator ご用意しております。3DCGソフトを使わずに、After Effectsのみでクオリティーの高い3Dアニメーションを作成できる 3D Invigorator をぜひお試しください。

製品使用例

Featured Artist:Michael Gulley(音声あり)

デモ版ダウンロード

3D Invigorator 動作環境

※インストーラーは、正規版とデモ版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(プレビュー画面にX印、ロゴ、ドットなどが表示されます)としてご利用頂けます。

※旧バージョンのインストーラはこちら

製品使用例

サンプルプロジェクト使用例

サンプルプロジェクト

※サンプルプロジェクトはAfter Effects CS5で作成しております。3D Invigoratorのデモ版をインストール後お試しください。

AEで3Dモデルの生成、3Dアニメーションを実現!
3D Invigorator の特徴

3D Invigorator Classic

・Illustratorファイル(パスデータ)から3Dモデルを生成
・3Dプリミティブ(直方体、球など)から3Dモデルを生成
・1バイト(英数字)のテキストデータからダイレクトに3Dモデルを生成
・リアルタイム表示ウインドウの搭載
・タイトルとロゴの3Dモデラー
・3Dモデルのサーフェースの設定
・マテリアル、ライティングなどが設定されたオブジェクトスタイルの収録
・オブジェクトごとに複数のカラーを設定
・After Effectsのキーフレームを使った3Dオブジェクトのアニメーション
・After Effectsの3Dカメラ、ライトとの連動

3D Invigorator Pro

・Pro版にはClassic版の全機能を収録します
・オブジェクトの変形、ワーピング
・ワイヤーフレーム、カートゥン、フレネル、フォトリアルなレンダリング
・拡張したモデリング機能(レイズモデリング、カスタムドローベベル)
・3DCGソフトからの3Dモデルのインポート
・3D化したテキストの置き換え

機能紹介 ProAnimator/3D Invigorator Pro/3D Invigorator Classic

イメージから3Dモデルを自動生成

Automatic Object Creation Ver.6

イメージファイルをインポートするだけで、3D空間にマッピングします。また、イメージの含まれたフォルダごとインポートすることも可能です。3Dバックグランドの作成が簡単に行えるようになりました。

グリッドシェーダー

Grid Shader Ver.6

Grid Shader Editor で簡単に様々なグリッドのパターンを生成することができ、Color, Bump, Transparency, Reflectivity Maps などに適用することができます。タイルなどの作成に便利なツールです。

カスタマイズできるインターフェイス

Customizable Workspaces

インターフェイスは、必要な時に必要なツールとコントロールのみを表示するようにカスタマイズ可能です。パネルはモニターのサイズや作業スタイルに合わせて自由に並べ替えることができます。
またバージョン5より、シンプルなワークスペースボタンを搭載。カスタマイズしたインターフェイスを保存して、即座に呼び出すことができます。

ProAnimator v5 Drawing Window

パスの編集機能

Drawing Window

2Dのテキストやオブジェクトから3Dモデルを生成する際に、パスの編集機能が搭載されました。元オブジェクトの形を変更したい際、Illustrator に戻らずに、プラグインのインターフェイス内で直接テキストやオブジェクトのペジェ曲線を編集できます。これによりテキストに関係する変更(並びの切り替え、マージンの変更など)が行え、曲線に対して行った任意の編集結果を保持できます。
例えば、パスの中に別のパスを描くと、オブジェクトに穴を開けるようなことも可能です。

リアルタイム描画ツール

Realtime Drawing Tools

2Dのペジェ曲線を編集すると、リアルタイムで3Dモデルに変換され、その場で完成モデルをプレビューできます。

オブジェクトリスト

Object List

オブジェクトをパーツごとにリスト表示し、管理します。パーツごとにプレビューし、形状やエッジの調整、マテリアルの適用などが行えます。

3D テキスト クリエイション

3D Text Creation

プラグイン独自のテキストエディタを搭載。入力したテキスト1バイト文字をダイレクトに3Dモデルとして変換し、3Dアニメーションに使用できます。

※日本語など2バイト文字は、Illustrator でアウトラインをとり【Open Illustrator File】で読み込んでください。

Illustratorファイルの読み込み

3D object creation using Illustrator files

Illustrator のパスデータ、ベクター画像から、3Dモデルを生成します。企業ロゴや日本語テキストを簡単に3D化できます。使用する .aiデータは、保存の際、Illustratorの旧バージョン形式(Illustrator 10)をご選択ください。

3D プリミティブズ

3D Primitives

プリミティブエンジンを搭載。球体、平面、立方体、円柱、円錐、リング、三角錐、四角錐がワンクリックで作成できます。

オリジナルのエッジスタイルの設定

Edge Styles

多数のエッジスタイルのプリセットを収録。オブジェクトのエッジを様々なスタイルに加工できます。Pro版では、Edge Styles のカスタム作成や、エッジを分割して、異なるマテリアルを適用することも可能です。

オブジェクトスタイル

Object Styles

Object Stylesは、Edge Style、Object Depth、他パラメーターを含むサーフェイスのスタイルコレクションです。スタイルを保存して、後日活用することも可能です。
バージョン5では、新たにデザインされたスタイルが多数追加されました。

グラディエント & ノイズエディター

Gradient & Noise Editor

Material Editorに搭載されるGradientwerksを使って、様々なグラデーションをオブジェクトに適用できます。Noise Editorには、20種のノイズジェネレーターが搭載されリフレクションマッピングやバンプマッピングに活用できます。

ライト

Lights

3Dオブジェクトをライティングするライトの設定を多数収録。複数のライトを設定可能。立体感をよりリアルに演出できます。

マッピングテクニック

Mapping Techniques

プラグインで調整できるのでPhotoshopで調整する必要はありません。

レイヤーマップ

Layer Maps

Layer Mapsを使って、After Effectsのレイヤーを3Dオブジェクトのテクスチャーとして適用できます。

セットアニメーション

Set Animation

3Dオブジェクトをセットとしてグループ化し、After Effects のエフェクトコントロールパネルで、アニメートすることができます。

機能紹介 ProAnimator/3D Invigorator Pro

レイトレースエンジン

Ray Trace Reflectivity and Shadows Ver.6

新たに搭載されたレイトレースレンダラーにより、3Dオブジェクトのサーフェイスをリアルに表現することが可能になりました。自然なリフレクションやシャドウが再現でき、より高品質な3DCGアニメーションの作成を実現します。

ProAnimator の Warp 機能は、ProAnimator の Animation Timeline パネルにある Track Commands のプルダウンから Add Warp Track を選択することで追加できます。Warp のタイムラインをダブルクリックすると新規の変形ポジションを追加できます。
3D Invigorator の Warp 機能は、After Effects のコントロールパネルから選択できます。

リフラクション

Refraction Ver.6

Material Editor の Transparency メニューから、Refraction(屈折)が設定できるようになりました。リアルなガラス、氷、水などのマテリアルをシミュレートすることができます。

また、バンプマッピングを加えることで、曇ったガラスや凍っているマテリアルなどを再現することも可能です。

ワーピング

Object Deformation & Warping

3Dオブジェクトを曲げる、ひねる、折りたたむ、膨らます、潰す、波立たせて波紋状に動かすといったことが可能です。

ProAnimator の Warp 機能は、ProAnimator の Animation Timeline パネルにある Track Commands のプルダウンから Add Warp Track を選択することで追加できます。Warp のタイムラインをダブルクリックすると新規の変形ポジションを追加できます。
3D Invigorator の Warp 機能は、After Effects のコントロールパネルから選択できます。


レイズモデリング

Lathe Modeling

3Dオブジェクトの生成にレイズモデリング(押し出し)が加わりました。2Dスプラインの形状を回転体にして3Dオブジェクトを生成します。

3D化したテキストの置き換え

3D Text Substitution

一度作成した3Dテキストを別の文字に置き換えることができます。アニメーションを設定も保持できます。違う文字で、同じ動きの3Dテキストアニメーションを作成する場合や文字の差し替えに便利です。

3D モデルのインポート、エクスポート

Import/Export Objects

プラグインのインポート機能により、3DCGソフトで作成した3Dモデルを読み込んで、After Effectsでアニメートすることが可能です。Autodesk 3ds Max(.3ds)、Maya(.obj)、Cinnema 4D(.c4d)など主要なフォーマットに対応。ZAXWERKS独自のフォーマット(.zxo)もサポートします。またプラグインで調整した3Dモデルのエクスポートにも対応します。

モーションブラー

Motion Blur

3Dモーションブラーをサポート。After Effects カメラのモーションブラーの設定を使用します。

ワイヤーフレーム レンダリング

Wireframe and Hidden Line Rendering

ワイヤフレームレンダリングは他製品と異なり物体の線全てを表示するのではなく、背面にある線を隠す事が可能です。

カートゥーン カラーリング

Cartoon Coloring

このレンダリングを行うと、サーフェスを単調な色彩で構成、アニメーションのセル画タッチに仕上げます。

ハイライトマッピング

Highlight Mapping

3Dオブジェクトのハイライト部分のみに適用されるテクスチャマッピングです。

フレネル レンダリング

Fresnel Rendering

一つのサーフェスに異なる2つの違うテクスチャーを使い、金属のマテリアルように見る角度によって違う色に見える処理を行います。

マット カラーリング

Matte Coloring

この機能を使用すると3Dオブジェクトをマスクとして扱えるマテリアルオプションです。

シャドウ キャッチャー レンダリング

Shadow Catcher Rendering

3Dオブジェクトの影を、背景にあるムービーに掛けることができます。例えば、机上に何冊かの本が積み重なった背景に任意の物体を動かし、本のそばに着地させるとします。現実的な影を実現されるためには本と机両方に物体の影を落とさなければいけませんが、通常非常に難しいことです。3D Invigoratorは、3D プリミティブを使用して本の高さ、幅などを調整しボックスを作成、Shadow Catcherをそのボックスに指定することで、影を本や机の高さの違いに合わせて曲げます。(このボックスは最終的には表示されません。)

マルチプロセッシングによるレンダリングスピードの向上

Multiprocessing

マルチプロセッシングによりシステムのコアを全て使用したレンダリングに対応。前バージョンに比べ、レンダリングスピードが大幅に向上しました。After Effectsのプリファレンスにてマルチプロセッシングを設定しておくことで、3D Invigorator Pro と ProAnimator は、自動的にマルチプロセッシングレンダリングを行います。

3Dオブジェクトのトラッキング

Tracking AE's 3D Objects

3D Invigoratorのオブジェクトが、After Effectsの3D平面レイヤーのトラッキングに対応します。

アブソリュート カラーリング

Absolute Coloring

指定した色を限りなく保持する設定です。会社のロゴなど、光線などの加減によって変化しないようレンダリング処理を行います。

レンダーファーミング

Render Farming

After Effectsのレンダーエンジンをサポート。複数マシンでのレンダリングが可能です。

※補足情報:3D Invigorator Pro にあり、ProAnimator では使用できない機能に、After Effects のエフェクトコントロールでの After Effectsのエクスプレッション操作と、3D Invigorator のエフェクトコントロールパネルにあるSet > Set Track 3D Layer があります。

3D Invigorator 正規認証コードの発行について

3D Invigorator を使用するためのシリアルNo.は、2種類あります。
使用期間30日間のみの限定コードの仮認証コード(テンポラリーコード)(例:A1234-B5678)と、制限期間なく継続してご使用頂ける正規認証コード(パーマネントコード)です。正規認証コードの発行は、【Zaxwerks 社製品 正規認証コード 発行申請フォーム】よりお受付しております。

アップグレードのご案内

3D Invigorator ご注文

3D Invigorator シリーズの旧バージョン【3D Invigorator v5,v4,v3】のユーザーの皆様には、【3D Invigorator v6】を優待価格でご利用頂ける、アップグレード版をご提供しております。ぜひご利用ください。

動作環境

・対応 OS/ハードウェア:
 - Mac OS 10.6、10.7 (Intel Mac のみ)
 - Windows XP SP2 / Windows Vista (32-bit/64-bit) /
  Windows 7.0 (32-bit/64-bit) Pentium 4 以降

・対応アプリケーション:
 - Adobe After Effects CS5 / CS5.5 / CS6
※After Effects CS4 以前のバージョンは、サポート外となりました。

 

・開発元:ZAXWERKS
・インターフェイス:英語版
・販売形態:ダウンロード
・マニュアル:英語マニュアルのみ

旧バージョンのインストーラー

以下の製品はメーカー販売を終了致しました。最新バージョンをご利用ください。

3D Invigorator Pro v5.1.0

インストーラーWindowsMacintosh

3D Invigorator Classic v5

インストーラーWindowsMacintosh

3D Invigorator Pro v4.5.1

インストーラーWindowsMacintosh

3D Invigorator Classic v4.5.0

インストーラーWindowsMacintosh

3D Invigorator Classic v3.1.2

インストーラーWindowsMacintosh