「Element 3D」ライセンス認証方法

まずはじめに、Video Copilot社のWebサイトより ソフトウェアのデータをダウンロードします。

Mac版 Pro Shaders 2 をご利用のお客様はZipファイル解凍の際、Stuffit expander などの解凍ソフトをご利用ください。

以下のリンクより、Video Copilot社のWebサイトにアクセスしてください。
Video Copilot社:製品ダウンロードページ

ログイン情報入力項目に、納品E-mailに記載された「Email」と「Password」を入力し、「SIGN IN」をクリックしてください。

Video Copilot社のWebサイトにログインします。

ヘッターメニューの「Downloads」をクリックします。

「Downloads」ページには、お客さまが購入されたVideo Copilot 社製品が表示されます。

「Element 3D」の「DOWNLOAD」ボタンをクリックします。

「Element 3D」の「DOWNLOAD」ページが表示されます。

「Files」からマシン環境を選び、「DOWNLOAD」ボタンをクリックします。

インストーラーがダウンロードされますので、起動してインストールして下さい。


「Element 3D」のインストール後、After Effectsを起動し、新規平面レイヤーに「Element 3D」を適用します。

「Element License」のダイアログが表示されます。

「Username(Email)」と「Password」のログイン情報入力項目に、納品E-mailに記載している「Email」と「Password」を入力してください。

インンターネット接続されている環境であることを確認し、「Get License」ボタンをクリックしてください。

ダイアログが消えると、「Element 3D」の認証が完了です。


インターネット接続されていない環境の場合、以下の手順で手動認証 - manual installationを行って下さい。

「Create Request File」ボタンをクリックしてください。

「ElementLicenseRequest.request」というファイルが生成されます。任意の場所に保存してください。

※「there was error installing your license.Please try manual installation」というメッセージが表示された場合もこちらをお試し下さい。
手動認証 - manual installation後、
「Element License limit reached,・・・」と表示された場合は、スクリーンショットを取り、弊社サポートまでお問い合わせ下さい。

インターネット接続環境にて、Video Copilot社のWebサイトにログインします。

「ElementLicenseRequest.request」というファイルをインターネット接続環境に移動します。

「MANUAL LICENSE GENERATOR」の「Browse」をクリックし、「ElementLicenseRequest.request」のファイルを読み込みます。

「ElementLicenseRequest.request」のファイルが読み込まれたら、「Generate License」をクリックします。

「ElementLicense.license」ファイルが生成されますので、任意の場所に保存します。

※エラーが出て、「ElementLicense.license」ファイルが生成出来なかった場合は、エラーのスクリーンショットと「ElementLicenseRequest.request」ファイルを、弊社サポートまで送ってお問い合わせ下さい。

インターネット接続がない環境に戻ります。
「Element License」のダイアログを表示させ、「Install License File」ボタンをクリックします。

インターネット接続環境で生成した「ElementLicense.license」を選びます。

「ElementLicense.license」のファイルを指定して「License file」ボタンをクリックします。

ダイアログが消えると、「Element 3D」の認証の完了です。


「Element 3D」サポート:ビデオメモリ(VRAM)が256MBの場合の設定

Element 3Dのビデオメモリ(VRAM)の動作環境は、512MB、1GB以上となります。

Element 3Dは、ビデオメモリ(VRAM)が、256MBのグラフィックスカードでも動作しますが、推奨環境ではありません。

この場合、Element 3Dをデフォルトで適用すると After Effectsがシャットダウンする現象が起こります。
Element 3Dを起動する度に下記の設定が必要となります。こちらをお試しください。

1)キャプスロック(caps lock)をオンにした状態で、After Effectsの平面レイヤーにElement 3Dを適用します。
(キャプスロックをオンにすることで、レンダリング プロセスを一時オフにすることができます)

2)Element 3Dのエフェクトパレット Output>Smapling & Aliasing>Multisampling の数値を下げます。
デフォルトの「8」を、「1」や「2」を変更してください。

3)キャプスロック(caps lock)をオフにします。

「Element 3D」ライセンス認証解除方法

Element 3Dのライセンス認証を解除する場合、Element 3Dの専用画面で以下のメニューを選択します。

Help > Re-Register Element

表示される「Warning」ウィンドウで【YES】をクリックします。

ライセンス認証の画面が表示されたら、Element 3Dのライセンス認証解除は完了です。

アンインストール方法は、After Effectsのプラグインフォルダーから、Element 3Dのプラグインファイルを削除してください。