After Effects で、本気の"3DCG"を!
超リアルな3DCGアニメーションを高速描画するAEプラグイン

Element 3D
エレメント スリーディー
効果:3Dアニメーション
開発:Video Copilot
種類:After Effects プラグイン
Element 3D
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Element 3D 関連 (単品製品) 価格・ご注文

Element 3D 関連製品は、全てダウンロードでのご提供となります。パッケージ版の取扱いはございません。
After Effects 用 プラグイン
Element 3D V2 NEW

After Effects でリアルな3DCGを作成するプラグイン Element 3D の単品製品です。高機能にも関わらず、リーズナブルなプライスでご提供中です。

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¥26,780
Element 3D V2用 マテリアル集 第一弾
Pro Shaders 1

Element 3D V1, V2 に様々な質感を持った200の3Dマテリアルを追加する別売りのマテリアル集です。

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¥13,390
Element 3D V2用 マテリアル集 第二弾
Pro Shaders 2 NEW

Element 3D V2 に様々な質感を持った300の3Dマテリアルを追加する別売りのマテリアル集です。

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¥13,390
8K対応の環境マップ、HDRIファイル
BackLight NEW

BackLight は、スタジオ、倉庫など52種類の8K球状環境マップ (HDRI Spherical Environment Maps) と、32種類のHDRI フォトグラフィック ライトマップ、15 種類のマルチ配列を収録。Element 3D V2でのシーンのドラマチックなリフレクションや美しいイメージベースドライティングに使用できます。

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¥13,390
モーションデザインに特化の3Dモデル
Motion Design 1

Element 3D V1,V2 や 3DCGホストアプリケーション(Cinema 4D、Autodesk 3Ds Max、Maya、Blenderなど)で利用できるモーションデザインに特化した200以上の3Dモデルです。OBJ、FBXフォーマットを収録します。

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¥13,390
ハイテク,工業デザイン等3Dモデル
Motion Design 2 NEW

Element 3D V2 や 3DCGホストアプリケーション(Cinema 4D、Autodesk 3Ds Max、Maya、Blenderなど)で利用できるハイテク,工業デザイン等の500の3Dモデルです。OBJ、FBXフォーマットを収録します。

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¥13,390
ビルディングの3Dモデル集
Metropolitan 3D Buildings Pack

After Effects でリアルな3DCGを作成するプラグイン Element 3D などに対応したビルディングの3Dモデル集です。都市の景観、高層ビルディング群といった 3DCGの摩天楼を After Effects で手軽に再現できます。

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¥16,840
航空機の3Dモデル集
JetStrike Model Pack

Element 3D や 3DCGホストアプリケーション(Cinema 4D、Autodesk 3Ds Max、Maya、Blenderなど)で利用できる航空機の3Dモデル集です。

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¥16,840
サウンドFX & HDRマップなど素材集
Flight Kit

航空機関連の効果音、4K対応のHDRスカイマップ、Heat Distortion plug-in(ヒート ディストーション プラグイン)などを収録した素材集です。

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¥13,390
Sports Pack

スポーツに特化した3Dモデル集。

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¥13,390
Sound & Music Pack

サウンド&ミュージックに特化した3Dモデル集。

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¥13,390
Fresh Food Pack

新鮮なフルーツなどに特化した3Dモデル集。

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¥13,390
Projectile Weapons

銃やミサイルなどに特化した3Dモデル集。

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¥13,390
Money & Casino Pack

マネー&カジノに特化した3Dモデル集。

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¥13,390

Element 3D 関連 (バンドル製品 "お得なセット") 価格・ご注文

AEプラグインを含む全16製品セット
ULTIMATE 3D STUDIO Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 1, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 1, Motion Design 2, MotionPulse Black Box + Shockwave, Sports Pack, Sound & Music Pack, Fresh Food Pack, Money & Casino Pack, Projectile Weapons Pack, Metropolitan Pack, JetStrike Pack, Flight Kit を収録した全16製品のセットです。

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  単体購入よりも、¥101,050 お得 !
¥133,480
AEプラグインを含む全9製品セット
ULTRA STUDIO Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 2, MotionPulse Black Box + Shockwave, JetStrike, Flight Kit, Metropolitan を収録した全9製品のセットです。

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  単体購入よりも、¥47,060 お得 !
¥93,740
AEプラグインを含む全6製品セット
Production Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 2, MotionPulse Black Box + Shockwave を収録した全6製品のセットです。

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  単体購入よりも、¥33,470 お得 !
¥60,260
AEプラグインを含む新製品4本セット
Motion Design Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 2 を収録した全4本セットです。

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  単体購入よりも、¥20,080 お得 !
¥46,870
AEプラグインを含む新製品3本セット
3D Light Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight を収録した全3本セットです。

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  単体購入よりも、¥13,390 お得 !
¥40,170
AEプラグイン+マテリアル集 第二弾
3D Shader Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 2 を収録した全2本セットです。

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  単体購入よりも、¥6,690 お得 !
¥33,480
AEプラグイン+航空機モデル+効果音
Jet Pack V2 Bundle

Element 3D V2, JetStrike Pack, Flight Kit を収録した全3本セットです。

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  単体購入よりも、¥10,140 お得 !
¥46,870
ビル&航空機3Dモデル+効果音素材集
Aerial 3D Bundle

Metropolitan Pack, JetStrike Pack, Flight Kit を収録した全3本セットです。

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  単体購入よりも、¥6,900 お得 !
¥40,170
航空機3Dモデル+効果音素材集
Sky Pack Bundle

JetStrike Pack, Flight Kit を収録した全2本セットです。

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  単体購入よりも、¥3,450 お得 !
¥26,780
AEプラグインを含む全8本セット
Element Studio Bundle

Element 3D V2, Pro Shaders 1, Motion Design 1, Sports Pack, Sound & Design Pack, Fresh Food Pack, Money &Casino Pack, Projectile Weapons Pack を収録した全8本セットです。

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  単体購入よりも、¥46,860 お得 !
¥73,650
AEプラグインを含む全3本セット
3D Architecture V2 Bundle

Element 3D V2, Metropolitan Pack, Pro Shaders 1 を収録した全3本セットです。

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  単体購入よりも、¥16,840 お得 !
¥40,170
AEプラグイン+ビル3Dモデル
City Pack V2 Bundle

Element 3D V2, Metropolitan Pack を収録した全2本セットです。

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  単体購入よりも、¥10,140 お得 !
¥33,480

Element 3D 関連 (アップグレード製品、優待版 [Element 3D V1 ユーザー限定販売] ) 価格・ご注文

アップグレード、優待版の購入権利について:
V1からのアップグレード、優待版のご購入は、お持ちのV1ライセンスの数だけ購入頂けます。例:V1を2ライセンスお持ちの場合は、V2アップグレードまたは優待版を2製品までご購入頂けます。尚、アップグレード、優待版を購入した後でも、V1の使用権は失いません。

アップグレード、優待版を購入する際の必要な情報について:
下記製品をご注文の際は、注文時に旧バージョンのライセンス・シリアルNo.の確認があります。アップグレードご注文時に表示される入力欄には、アップグレードする Element 3D V1 の【Video Copilot ログインID (Email アドレス)】と【Video Copilot ログインパスワード】を2つ続けてご入力ください。
(Element 3D V1 の【Video Copilot ログインID (Email アドレス)】と注文時の Email アドレスが異なる場合、どちらかの Email アドレス にログイン情報を統一させて頂きます。その際はお手数ですが、注文時のご意見欄に【統一する Video Copilot ログインID :ログインID に使用する E-mail アドレス】をご記入ください)
After Effects 用 プラグイン
(プラグイン単品のアップグレード)
Element 3D V2 Upgrade (from V1)

After Effects でリアルな3DCGを作成するプラグイン Element 3D の単品製品です。高機能にも関わらず、リーズナブルなプライスでご提供中です。
※Element 3D V1 のユーザーの方でプラグイン単品のアップグレードをご希望の方はこちらをご利用ください。

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¥13,390
AEプラグイン+マテリアル集 第二弾
(Element 3D V1ユーザー対象優待版)
3D Shader Bundle 優待版 (Element 3D V1ユーザー限定)

Element 3D V2, Pro Shaders 2 を収録した全2本セットです。

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¥20,080
AEプラグインを含む新製品3本セット
(Element 3D V1ユーザー対象優待版)
3D Light Bundle 優待版 (Element 3D V1ユーザー限定)

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight を収録した全3本セットです。

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¥26,780
AEプラグインを含む新製品4本セット
(Element 3D V1ユーザー対象優待版)
Motion Design Bundle 優待版 (Element 3D V1ユーザー限定)

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 2 を収録した全4本セットです。

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  V1ユーザーに最もお勧め!
新製品4本セットの優待版
¥33,480
AEプラグインを含む全6製品セット
(Element 3D V1ユーザー対象優待版)
Production Bundle 優待版 (Element 3D V1ユーザー限定)

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 2, MotionPulse Black Box + Shockwave を収録した全6製品のセットです。

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¥46,870
AEプラグインを含む全9製品セット
(Element 3D V1ユーザー対象優待版)
ULTRA STUDIO Bundle 優待版 (Element 3D V1ユーザー限定)

Element 3D V2, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 2, MotionPulse Black Box + Shockwave, JetStrike, Flight Kit, Metropolitan を収録した全9製品のセットです。

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¥80,350
AEプラグインを含む全16製品セット
(Element 3D V1ユーザー対象優待版)
ULTIMATE 3D STUDIO Bundle 優待版 (Element 3D V1ユーザー限定)

Element 3D V2, Pro Shaders 1, Pro Shaders 2, BackLight, Motion Design 1, Motion Design 2, MotionPulse Black Box + Shockwave, Sports Pack, Sound & Music Pack, Fresh Food Pack, Money & Casino Pack, Projectile Weapons Pack, Metropolitan Pack, JetStrike Pack, Flight Kit を収録した全16製品のセットです。

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¥120,090

Element 3D 動作環境/製品仕様

※本製品はデモ版のない製品です。ご購入の際は、対応のグラフィックスカードを含む最新の動作環境の確認をお願い致します。

【Windows / Macintosh 版】
対応アプリケーション:
  • - Adobe After Effects CC2014 / CC / CS6 / CS5.5 / CS5
 
3Dファイルフォーマット:
  • - OBJ
  • - Cinema 4D R12 以降
対応 OS/ハードウェア:
対応する After Effects が動作する Macintosh または Windows (64bit)
  • - Windows 8 / 7 (SP1 以降)
  • - Mac OS 10.10、10.9、10.8、10.7
イメージフォーマット:
対応する After Effects が動作する Macintosh (64bit)
  • - HDR
  • - EXR
  • - DDS
  • - JPEG 8-bit
  • - PNG 8-bit,16-bit
  • - After Effects レイヤー色深度 32bpc まで対応
推奨グラフィックスカード:
  • 1GB以上のVRAMを搭載した GeForce GTX 660 及び AMD 7850 以降
対応グラフィックスカード:
  • - 最低512MB のVRAMを搭載した NVIDIA 及び ATI
  • - NVIDIA Geforce 200, 400, 500, 600, 700, 800, 900 シリーズ(制限のある場合があります。GPUサポートリストをご確認ください)
  • - NVIDIA Quadro, Quadro FX シリーズ(制限のある場合があります。GPUサポートリストをご確認ください)
  • - ATI Radion HD 4600以降 (Windows と Mac)(Intel Graphics cards は未対応です)

※使用されるグラフィックカードによっては製品が動作しない場合があります。ご購入の際は【Element 3D がサポートするGPUリスト】での動作確認をお願い致します。

  • Element 3D は、CUDA は必要ありません。OpenGLのサポートが必要です。
  • 最適なパフォーマンスのために、お使いのグラフィックカードのドライバーを最新にアップデートすることをお勧めします。
  • Element 3D は、VRAMが必ずVRAMが512MB以上の環境にてご利用ください。またサポートするグラフィックカードでも、VRAMの値によって動作補償外となりますのでご注意ください 。
  • Element 3D は、グラフィックカードドライバーの問題により、Boot Camp での Windows 環境は動作保証外となります。
ライセンスのインストールについて:
  • Element 3Dは、ハードウェアライセンスです。プラグインを入れて認証するとライセンスが自動生成され、正規版となります。
シングルライセンス:
  • 1ライセンスは、一つのワークステーションコンピュータと、一つのパーソナルラップトップマシンにインストールできます。
Element 3D V2 使用時のご注意:
  • ※V1で作成したプロジェクトをほとんどのケースでV2で開くことができますが、V1で作成したプロジェクトはV1で完結することを推奨します。
  • ※Element 3D V2は、 V1.6に置き換わりインストールされるため、V1.6とV2は同一環境で共存できません。
  • - バージョン:2.x
  • - 開発元:Video Copilot
  • - インターフェイス:英語版
  • - 販売形態:ダウンロード製品
  • - 日本語マニュアル:英語のみ

Element 3D 製品概要

Element 3D V2!

3DCGソフトかと見間違う超リアルな3DCGイメージの生成とアニメーションを After Effects で作成する!そんな理想を実現させたのが、この Video Copilot 社の After Effects プラグイン、Element 3D です。

3Dオブジェクトは、シークエンスを含む OBJ と Cinema 4D ファイルの3Dモデルから作成可能。V2より、マテリアル属性を保持する MTL 付属の OBJ と C4D ファイルのテクスチャを含む自動インポートに対応しました。もちろん Illustrator などで作成したパスのシェイプや、日本語を含む After Effects のテキストレイヤーなども簡単に押し出し、3D化できます。またそれらの3Dオブジェクトを無数に複製し自在に動かす3Dパーティクルの作成も行えます。

3Dオブジェクトの質感、縁部分のベベルの調整なども自由自在。サーフェスへの映り込みをシミュレートする環境マップをサポート。シームレスなバックグラウンドの作成を行えます。ディテール、スピード、全ての3Dコントロールは、After Effects のレイトレースを凌駕します。

Element 3D V2 First Look!
超高速の描画処理

まず驚くべきはその高速なプレビューです。Video Copilot 社独自のOpen GL レンダラーによりGPUを有効活用。3DCGにも関わらず圧倒的に軽くてスムーズなプレビューを可能にします。V2では、レイトレースレンダリングに対応し、同じGPUでもプレビューを含めたレンダリングが一段と高速化しました。

リアルな描画表現の拡張

3DCGオブジェクトの描画機能も充実。V2より、オブジェクトの内部に入った光の散乱をシュミレートするSSS (サブ サーフェイス スキャッタリング) に対応。例えば、物質が透き通って光るような半透明の質感をシミュレートします。 ほか Environment の環境マップを使用してシーンの全体にライティングを施すイメージ ベースド ライティング (IBL)、アンビエントオクルージョン (環境遮蔽) シェーディング、キャストシャドウ (地面に落ちるオブジェクトの影) をシミュレートするレイトレース シャドウマップ、鏡のような映り込みを表現するダイナミック リフレクション マップなどを実現します。

Element 3D V2 操作画面 画像拡大
アニメーション機能の拡張

また目を見張る注目のV2の機能が、3DCGオブジェクトを自由に変形させる 3Dノイズ と Deform (変形) 機能です。Twist (ひねる)、Bend (曲げる)、Fractal (フラクタル)、Noise (ノイズ) と、様々なスタイルをランダムを加えながら様々な形に変形、ディストーションさせるアニメーションが行えます。

そしてV1からのユーザーに朗報!グループが無制限化されました。3Dオブジェクトは、無制限に重ねることができます。
更に、Auxiliary Animation (アニメーション補助) 機能により、3Dオブジェクトをパーツごとに動かすアニメーションに対応。テキスト一文字づつのアニメーションや、メカのパーツの可動、無数の部品が集まって一台の車になるような表現が After Effects 内で完結できるようになりました。

あらゆる面で、After Effects の3DCG作成の新境地を切り開いた Element 3D。当にエポックメーキングなプラグインを今すぐにご体感ください!

Element 3D エフェクト解説

Element 3D の活用方法を一挙習得!

緒方達郎氏のエフェクト解説 Effect Recipe 第四回に、Element 3D が登場!ビデオ解説、Part1「Element とシーンのセットアップ」では、3DCGオブジェクトのシーンセットアップとマテリアルの設定を。Part2「Element におけるアニメーション」では、作成した3DCGオブジェクトをアニメーションさせる幾つかの方法を紹介します。

Element 3D を知らない方は、Element 3D の導入編として、Element 3D でできることを一から学習し、After Effects でリアルな3DCG作成を行うための操作向上にご活用ください。また、Element 3D をご存知の方、普段ご利用頂いている方は、V2の新機能やV1との変更点、まだ使ったことのない機能の確認、各機能を連動して活用する方法などをチェックしてみてください。

Element 3D ギャラリー・使用作品

Element 3D Demo Reel
KNIFE - Teaser (from Knife Film)
Element3D V2 + X-Particles 3 Test (from Dino Muhic)

Element 3D V2 と Cinema 4D の X-Particles を使った活用事例です。

Motion Graphics:Hidenori Noda

モーショングラフィックデザイナー/ディレクター 野田秀徳 氏 (psychowestend.net/) による Element 3D のトレーラーです。

Element 3D 主な機能(インターフェイスと様々な機能)

優れた操作性のカスタムUI:

同社の Optical Flares と同様に、専用のインターフェイスを装備。自分仕様のカスタマイズに対応します。プレビューウインドウは、V2でリデザイン。プレビューウインドウのフルスクリーン表示に対応、カメラビュー( TOP, Bottom など ) のメニュー、View Option インターフェイスの追加、Primitives (球体や立方体など基本形状) 生成のメニューなどより使い易さが向上しました。

Open GLで高速プレビュー:

Video Copilot 社独自のOpen GL レンダラーによりGPUを有効活用し、高速なプレビューを実現します。被写界深度、3D モーションブラー、After Effects のライトの対応など。V2では、レイトレースレンダリングに対応。プレビューを含め、前バージョンよりレンダリングスピードが向上。同じGPUでも高速になります。

Wireframe コントロール:

Edit 内 Wireframe コントロール。3Dオブジェクトのポリゴンメッシュのワイヤーフレームを最終イメージ上に表示させることもできます。

Cinema 4D や OBJファイルの3Dモデルをサポート:

After Effects への3Dオブジェクトのインポートとアニメートを実現。3ds Max や Maya など3DCGアプリケーションからエクスポートしたシークエンスを含む OBJ と Cinema 4D ファイルをサポートします。
V2より、オート マテリアル インポート (Auto Material Import) により、マテリアル属性を保持する MTL 付属の OBJ と C4D ファイルの、テクスチャを含むモデルデータ自動インポートに対応しました。
尚、Cinema 4D のプロジェクトをインポートする際は、あらかじめアニメーションをベイクしてください。【keyMATE】など無償プラグインをご利用ください。

驚異のディテールを持つ超立体テキスト&パス:

日本語を含む After Effects のテキストの押し出し、表面の質感や縁部分のベベルの調整を一挙実現。ロゴデータなど任意のパスの3D化は、After Effects のレイヤーのマスク機能をご利用ください。
(Element >Custom Layers>Custom Text and Masks>Path Layer にて、任意のテキスト&マスクレイヤーを選択。Element>Scene Setup>Extrude で3D化)

新しいベベルツール:

Bevel (ベベル) の細かい調整が可能になりました。ベベルのみの押し出しに対応。例えば文字などシェイプのアウトライン・エッジのみを3D化するような表現が行えます。

豊富なマテリアル&モデル:

20の基本シェーダーのほか別売のマテリアル集や、3Dモデル集が充実。マテリアルはドラッグ&ドロップで反映。レンダリングは必要ありません。

Element 3D 主な機能(リアルな描画表現)

イメージベースドライティング (IBL):

Environment の環境マップを使用してシーンの全体にライティングを施すイメージベースドライティングに対応します。Environment は、V2にて Presets メニューでのの選択に対応しました。

キャストシャドウ(地面に落ちるオブジェクトの影)の対応:

Render Setting に Shadows が追加。シャドウ機能が強化されます。After Effects のライトの状況に応じた、3Dオブジェクトのキャストシャドウ (地面に落ちるオブジェクトの影) がよりリアルに再現されます。ハードシャドウ、ソフトシャドウといった設定も可能です。

マテリアル トランスファー モード:

Advanced に Blend Mode (ブレンドモード) が追加。3Dオブジェクトを、スクリーン(Screen)や加算(Add) で重ねて描画できます。

スーパーサンプリング:

OutPut に Enhanced Multisamplin が追加。アンチエイリアスをより鮮明に表現することが可能です。

SSS(サブサーフェイス スキャッタリング/Subsurface Scattering)の対応:

Render Setting に Subsurface Scattering が追加。SSSは、オブジェクトの内部に入った光の散乱をシュミレートする機能です。例えば大理石や肌などで、光源がオブジェクトを透き通って光るような半透明の質感をリアルにレンダリングします。しかもリアルタイムプレビューされます。これまで以上に、よりリアルで美しい3Dのオブジェクトの表現ができるようになります。

アンビエントオクルージョン (環境遮蔽):

環境光が届かない部分に影を付け、イメージをより写実的に描画します。

ダイナミックリフレクションの対応:

Render Setting に Reflect Mode が追加。リフレクション、鏡面反射の機能が強化。Reflect Mode>Mode>Mirror Surface では鏡のようなオブジェクトの反射を表現します。
3Dオブジェクト同士の反射にも対応。After Effects 上の2Dオブジェクト (平面レイヤー) を、Element 3D の3Dモデルに反射させることもできます。

Specular の拡張:

スペキュラー は、より自然なフォールオフとリアルなシェーダーを実現。より小さい形状や、拡散した大きい反射の表現に対応します。

Element 3D 主な機能(アニメーション機能)

3Dオブジェクトのパーティクルアニメ:

3DCGオブジェクトを複製して自在に配置、アニメートするパーティクルコントロールを実現します。
プレビュー画面上での複製は、選択した3Dオブジェクトを alt または Option キーを押しながらドラッグで行えます。

Auxiliary Animation (アニメーション補助):

オブジェクトの各パーツにチャンネルを振り分けて、パーツごと位置、スケール、回転などアニメートし動きをつけることができます。エフェクトパレット Element 3D >Group>内に Aux Channels パラメーターが追加。このAux Channels でのアニメートコントロールが可能。Aux Channels は、10のチャンネルを振り分けられます。

グループの無制限化:

V1まで5つだった3Dオブジェクトのグループの制限がなくなり、一つのレイヤーに複数のElement 3Dの効果を追加して、3Dオブジェクトを無制限に重ねることができるようになります。

3Dオブジェクトの変形:

V2より、3Dオブジェクトの変形機能が追加されます。
エフェクトパレット Element 3D >Group>Particle Lookに、Deform (変形) の機能が加わり、Twist (ひねる)、Bend (曲げる)、Fractal (フラクタル)、Noise (ノイズ) といったパラメーターが追加されます。これらにキーフレムを打つことで、3Dテキストや球体など好みの3Dオブジェクトを曲げたり、ねじったり、引き伸したり、凸凹に膨張収縮させたりと、ランダムを加えながら自由に変形させるアニメーションが行えます。

Mesh View モードでオブジェクトを分割:

例えばテキストレイヤーを3D化する場合、Mesh View モードにすると、テキストレイヤーを1文字づつ分割できます。この分割した文字に Auxiliary Animation でチャンネルを振り分ければ、テキスト一文字づつ別々に動かすアニメーションができます。

3Dオブジェクトを重ねる Unified レンダー:

Render Mode にUnified が追加。Element 3D で作成した3Dオブジェクト同ポジで重ねることができます。

Element 3D トレーニング

Advanced 3D Noise & Deform Tutorial
Classic Car 3D Title Tutorial!
Fancy Bevels with Element 3D (from Andrew Kramer)
Element 3D: V1.6 Top Features! (from Andrew Kramer)
Image Based Lighting with Element 3D (from Andrew Kramer)

イメージベースドライティング(IBL)の解説です。

Element 3D: Environment Tips (from Andrew Kramer)

環境マップの解説です。

3D リプリケーターについて

・複雑な配列をElement 3Dで設定する方法
・ポジションノイズの使用
・3Dオブジェクトをリプリケーターシェイプとして使用
・レイヤーアルファをリプリケーターシェイプとして使用
・複数オブジェクトを単一グループに割り当て
・3Dオブジェクトのサーフェス上にパーティクルを作成
・方向の自動調整と回転のオプション

After Effects のテキストを押し出して3Dテキストを作成する方法

・ベベルを調整し微細なタイトルを作成
・Element 3D を使用した3Dテキストの作成
・テキストの回転、アニメーション
・どのように Element 3D でテキストの押し出し を行うのか
・プロシェイダーを使って3Dテキストのテクスチャーを設定
・Element 3D のエクストリュージョン(押し出し)ツールを学ぶ
・マテリアルとベベルの連携を学ぶ

アニメーション エンジンについて

・Pre-Fractured(分割済み)オブジェクトのアニメーション方法を学ぶ
・Particle Replicator(パーティクル リプリケータ)とParticle Look(パーティクル スタイル)のオプションの比較
・単一グループでのアニメーション
・複数グループでの単一オブジェクトのアニメーション
・銃撃、ヘリコプターのローターなどさらに多くの設定

分割したモデルの使用方法:分割したモデルを Element 3Dにインポート。Animation Engine のEnable にチェック、Grope 1のMulti ObjectのEnable にチェック、パラメーターを調整することで3Dオブジェクトを構成するパーツの動きをコントロールできます。

Element 3D のレンダーエンジンについて

・モーションブラー、フォグ、環境閉塞について
・ライティングテクニックと追加のライティングプリセット
・被写界深度モードとカメラ設定
・ワイヤフレームとポイントクラウドモード
・コンポジション作成用の出力モード
・マルチパスミキサを利用した微調整