Trapcode Sound Keys (トラップコード サウンドキーズ)
 
 
音の波形、スペクトルの一部からキーフレームを生成───
 リズムにシンクロしたサウンドアニメーションを実現
 Sound Keys は、サウンドのスペクトルからキーフレームを作成できるプラグインです。音楽とシンクロしたアニメーションを手軽に実現します。
音の要素からキーフレームを生成
 音声のスペクトルの特定の範囲を視覚的に選ぶことができ、その選択されたスペクトルの密度によってキーフレームを作ります。つまり音声のエネルギーをキーフレームに変換できるので、キックドラムだけのリズムを取ったり、ボーカルだけにリンクしたキーフレームを簡単に抜き出すことができます。
 作り出されたキーフレームにオブジェクトの動きをリンクさせると、オーディオにシンクロしたアニメーションになります。これまで耳でリズムを取りながらたくさんのキーフレームを打ち込んで苦労していた方には、非常に便利なプラグインです。
編集、修正しやすいキーフレーム
 一般的なエフェクトとして適用されるので、作り出されたキーフレームはパラメータとしてエクスプレッションでリンクすることができます。
 大きなメリットとして、プラグインのための全てのセッティングがプロジェクトで保存できる点があります。 これにより微調整がいつでも可能となり、キーフレームが再び作成されるので、作業時間をセーブすることができます。
  Sound Keys  
 
 

Trapcode Sound Keys ご注文
After Effects CS5対応版へのアップグレード価格・ご注文
【デモ&アップグレード版】ダウンロード
■ Trapcode Suite 11 デモ&正規版 <Win>
■ Trapcode Suite 11 デモ&正規版 <Mac>
Trapcode 全プラグインのインストーラー(デモ&正規版)は、
Trapcode Suite のインストーラーに統合されました。
製品のインストーラーは、デモ版、正規版、旧バージョンからのアップデータを兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。
デモ版試用制限:After Effects1回の起動につき300個までキーフレームを生成できます。
■ Trapcode 旧製品インストーラー <Win/Mac>
Trapcode Suite 10 など旧製品のインストーラーは、上記別ページにてダウンロード頂けます。
■ Trapcode 全製品 デモ&正規版 <Win/Mac>
■旧バージョンからのアップグレードについて
■ ネットワークレンダリングについて
【動作環境 / 製品仕様】
- After Effects CS3/CS4/CS5/CS5.5/CS6
上記アプリケーションが動作する Mac OS X 10.5.8 以降 *(Intel Mac) または Windows(XP、Vista、7)32-bit 、64-bit 環境
*Mac OS 10.6 / 10.7 対応

- インターフェイス:英語版
- 販売形態:ダウンロード
- 日本語マニュアル:html形式をダウンロードでご提供致します。
 
 
Trapcode プリセット・コンポジション集
 
 
  【サンプルムービー】  
 
falloff none ● falloff none (.mov)
● falloff none(AEプロジェクトファイル .aep/zip)
beat explode ● beat explode (.mov)
● beat explode(AEプロジェクトファイル .aep/zip)
airbase ● airbase (.mov)
● airbase(AEプロジェクトファイル .aep/zip)
drums ● drums (.mov)
● drums(AEプロジェクトファイル .aep/zip)
 
  【Trapcode社 セット製品】  
 
空間を彩る美しい光線、輝き、粒子、ラインなど、Trapcode 社の全てのテクニックを使えるお得なセット製品をご用意しています。
Trapcode Suite ご注文 ■ Trapcode Suite 11
Trapcode プラグイン9製品のセット
3D Stroke 2.6 / Echospace 1.1 / Form 2 / Horizon 1.1 / Lux 1.2 / Particular 2.1 / Shine 1.6 / Sound Keys 1.2 / Starglow 1.6
 
  【Red Giant / Trapcode 社製品使用規約について】  
 
Red Giant / Trapcode 社製品は、1ライセンス(1つのシリアルNo.)につき、Windows、Macintoshどちらか1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.)は、WindowsとMacintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です。)
インストールは、1ライセンスにつき、2台のコンピューター(デスクトップ1台とノート1台)に行えますが、2台のマシンで同時に使用することは許可されておりません。(ボリュームライセンスプログラムを除きます)
 
 
  【トレーニングムービー(英語)】  
 
Sound Keys in action ● Sound Keys in action (.html)
● ダウンロード用 (.zip/3.2MB)
 
  【使用方法】  
 
1)はじめに、オーディオスペクトルで領域を定義してください。

● sample movie(.mov)
2)"Apply" を押して、キーフレームを生成します。
3)生成したキーフレームに、各パラメタへの表現をリンクできます。

● sample movie(.mov)
 
  【オーディオスペクトラムの抽出方法】  
 
1)タイムラインにオーディオファイルを配置してください。
2)新規平面を作成し、Effect>Trapcode>Sound Keysを適用してください。
3)Audio Layerポップアップで、先ほど配置したオーディオファイルを選択してください。
4)この状態で再生すると、オーディオスペクトラムが表示されます。
5)Work area Layerを5秒程度に設定してください。
6)RAMプレビューをクリック(テンキーの「0」キー)し、スペクトラムがオーディオに伴って動くのを確認してください。
7)緑色の四角でキャプチャしたいスペクトラムのレンジを指定してください。
8)次にSound KeysのApplyをクリックしてください。
9)「u」キーを押せばジェネレートされたキーフレームを見ることができます。
 
  【作成されたキーフレームをオブジェクトに適用する場合にエクスプレッションを利用】  
 
1)Sound Keysのキーフレームを抽出したレイヤーを選択します。
英語モードにして、アニメートされているプロパティを表示させます。
(アニメーション>アニメートされているプロパティを表示)
キーフレームが作成された「Output1」が表示されます。
2)続いてキーを適用したいオブジェクトのレイヤーを選択、
例えば文字の大きさを変更したい場合、
文字レイヤー>トランスフォーム>スケールを選択、
アニメーション>エクスプレッションを追加を選択
コンポジションのタイムラインのスケール%が表示される脇に
エクスプレッションのボタンが3つ追加されます。
3)このうちの真ん中にある渦巻きのアイコンをクリックしてエクスプレッションのターゲットを参照、つまり、キーフレームがある、前記の「Output1」にリンクさせます。
(→が出ますので、「Output1」の名前に重ねて離します)
キーフレームが参照されましたので、再生をして動きをご確認ください。
キーフレームに合わせてオブジェクトの文字の大きさが変ります。
 
 
 
LME Trapcode プリセット・コンポジション集
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