Trapcode Sound Keys
音の波形からキーフレームを生成してサウンドアニメーションを実現するプラグイン
音の波形からキーフレームを生成してサウンドアニメーションを実現するプラグイン
Trapcode Sound Keysは、Trapcode Suiteに収録しています。単体製品での販売はございません。最新のTrapcode Suiteのご利用は、Red Giant CompleteまたはMaxon Oneの購入をご検討ください。
Trapcode Sound Keysは、オーディオの波形を解析してキーフレームを自動生成するプラグインです。音楽とシンクロしたアニメーションを手軽に実現します。
音声スペクトルの特定の範囲を視覚的に選択し、そのエネルギー量をキーフレームに変換します。キックドラムだけのリズムを取ったり、ボーカルだけにリンクしたキーフレームを抜き出すといったことが簡単に行えます。生成されたキーフレームにオブジェクトの動きをリンクさせれば、オーディオに完全同期したアニメーションが完成します。
一般的なエフェクトとして適用されるため、生成されたキーフレームはパラメーターとしてエクスプレッションでリンク可能。設定はすべてプロジェクトに保存されるので、いつでも微調整してキーフレームを再生成でき、作業時間を大幅に短縮できます。

Trapcode Soundkeysは、オーディオを解析してキーフレームを生成し、レイヤーのアニメーションプロパティに簡単にリンクできるAfter Effects用プラグインです。ビートに合わせて拡大、縮小、回転、移動。また、オーディオを使ってエフェクトを動かすこともできます。

Sound Keysは、他のビジュアルエフェクトのトリガーとして使用できます。例えば、Trapcode Sound KeysとTrapcode Particularを組み合わせると、ドラムビートに合わせてパーティクルが放射されます。スネアドラムのヒットをトリガーとして分離したり、音量でエフェクト強度を操作できます。

オーディオトラックの一部をビジュアルスペクトラムで選択してキーフレームに変換し、振幅や周波数の範囲で映像とオーディオを同期させることができます。
動作環境 & ダウンロード は Red Giant Complete のページにてご確認ください。
現行のCinema 4DやRedshift、Trapcode、Red Giant製品、旧TrapcodeとRed Giant製品を含む すべてのMaxon製品のテクニカルサポートはMaxon Computer株式会社にて承ります。