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  MovingPictureは、静止画像(デジカメの写真データなど)にパンやズームなどのアニメーション効果を付けるソフトウエアです。
MovingPictureには、Apple Final Cut ProやAvid Xpress DVなどのノンリニア編集ソフト上で動作するプラグインタイプのMovingPicture Plug-inと、スタンドアローンソフトで動作するMovingPicture Producer2種類があります。
通常、高解像度の静止画像をエディタ(ノンリニア編集ソフトウェア)等に読み込んだ場合、画面サイズ外の部分は表示されません。そのため、パンやズームなどのアニメーション効果を付ける際、思いのほか苦労することがあると思います。
Moving Pictureは読み込んだ画像を作業画面上にすべて表示できるため、ちょうどカメラをパンやズームさせるように簡単にアニメーションさせることができます。
またMovingPicture Producerにて作成したプログラムは、AVIやQuickTimeなどの動画ファイルとして書き出してご利用になれます。
 
 
 
 
  ■シンプルなインターフェース  
   
     
 
  通常のノンリニア編集での面倒臭い設定をせずに必要最小限のシンプルなインターフェイスで作業できるため、非常にわかりやすく作業をすすめることが可能です。また、ワークエリアが非常に大きく見やすく設定されていますので作業の疲労感もぐっと軽減されます。画質面では、サブピクセルに対応している為に、画質も非常にクリアーに仕上がります。最高8000 X 8000ピクセル画像に対応しています。  
 
     
 
■MovingPicturehはこんな方に最適! 活用例はこちら
 
     
 
 
  v4.0新機能:3D変型に対応(Rotation Option に追加機能!)  
     
 
  Rotation Option(回転機能)に3D変型が加わりました。この機能を使えば、奥行き(パース)を持たせた映像を、簡単に作成することができます。
またカメラの形を自由に変型できるので、歪みのある独特な映像を作ることも可能です。
 
 
     
 
カメラ左上の○印を、Shiftキー、Ctrlキー(Macはコマンドキー)を押しながらドラッグするだけで、画面にパースを持たせることができます。

カメラの形は、自由に変型させることが出来ますので、歪みがある独特な映像も簡単に作成できます。

 

v4.0新機能:アルファチャンネルをサポート!
  アルファチャンネルを持った静止画像を素材として利用すれば、マスク付きの動画を作成することも可能です。この機能により併用するノンリニア編集ソフトでの複雑なマスク処理が必要なくなります。  

Pre Picture ウィンドウ(Edutメニュー→Pre Picture)のIgnore Aipha Channel のチェックをはずすことにより、アルファチャンネルを反映させることができます。
Plug-in版であればエディタに、Producerであれば書き出したムービーに反映されます。(アルファチャンネルをサポートしているフォーマットのみ)
 
 
  v4.0新機能:自動キーフレーム作成!  
 
  カメラポジションを動かすだけでキーフレームが自動作成されるようになりました。 ポジショニングしたキーフレームのチェックミスを 未然に防ぎます。  
 
     
  v4.0新機能:透明度のサポート!  
 
  Adobe Photoshopで静止画像に付けた透明度を、MovingPictureに反映できるようになりました。  
 
     
 
 
  対応フォーマット  
 






PSD (Win/Mac)
BMP (Win)
TGA (Win)
TIFF (非圧縮のみ Win/Mac)
PICT (Mac)
Jpeg (Windows版のみMovingPicture Jpeg Driverをインストールすることにより、Jpegを読み込むことができます。)

※MovingPicture Jpeg Driverのダウンロードはこちらです。
 
 
   
  MovingPicture Plug-in のサポートするエディタ  
 
・Adobe Premiere 5.0以上(Win/Mac)
・Adobe Premiere Pro (Win)
・Adobe After Effects (Win/Mac)
 5.5 / 6.0 / 6.5 / 7.0 / CS3 / CS4 対応
・Apple Final Cut Pro
・Avid (Win/Mac)
・Canopus RexEdit & DVStorm
・Discreet edit
・DPS Velocity
※Windows 64-bit、Mac OS 10.6 Snow Leopard 対応(ホストアプリケーションが、ネイティブ64-bitの場合は、動作保証外です。-2010年対応予定)
・FASTStudio
・Incite
・In-Sync SpeedRazor
・Lightworks Vox & VIP
・Media 100
・Unitd Media
・Ulead Editor
 
       
 
 
     
  MovingPicture Producer  
 
  MovingPicture Plug-inとは異なり、ホストアプリケーションを必要としない単独で動作するアプリケーションです。 インターフェースは同じですが64の静止画を読み込めることと、そのままMacであればQuickTimeに、WindowsであればAVIに書き出すことが可能です。  
 
     
 
  
 
       
  Flashムービー(SWF)への出力  
 
  Windows版のみMoving Picture Jpeg DriverとMacromedia Flash Driverをインストールすることにより、Flashムービー(SWF)への出力が可能です。

※Macromedia Flash Driver(無償)のダウンロードはこちらです。
 
 
       
  出力フォーマット    
 
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AVI(Win)
QuickTime(Mac)
SWF (Windows版のみ、Moving Picture Jpeg DriverとMacromedia Flash Driver必要)

 
 
       
  Truly Cross Platform    
 
  Mac版、Windows版は別売となりますが、Windows 95/98/ME/NT/2000/XP、Macintosh OS 8/9/Xで、ファイルの互換性があります。
 
 
       
 
 
       
  価格    
 
価格表(クリックでご注文できます)
 
     
 
  MovingPicture Plug-in をお求め頂ければ、Moving Picture Producer も製品版として使用できます。(※同一マシンでの使用に限ります)
 
 
     
 
 Rotation Option (Mac/Win)
  (アップグレードユーザーのみ)
税込¥9,500 
 
     
 
  既に MovingPicture No Rotation をお持ちのお客さまは、Rotation Option 付きへアップグレードすることが可能です。
お申し込みは、アップグレードのページ にて承っております。
 
 
 
 
  デモ版ダウンロード  
 
  デモ版は、イメージ上に赤いバーが表示されます。それ以外の機能はすべてご使用になることができます。ぜひ一度お試し下さい。  
 
 
 
デモ版ダウンロードは、こちらです
 
   
 
 
 
ご注文方法
 
 
  MovingPicture は、ソフトウェアのデモ版に専用のライセンスキーを入力すると、デモ版使用時の赤い線がイメージから消え、正規製品版としてご使用頂くことができます。
 
 
     
 
■MovingPicture のご注文の方法は、 こちら です。
 
     
 
  ※ライセンスキーを発行する際、お客さまのマシン特有のシリアルナンバー(computer ID number)が必要になります。必ずこちらの詳細をご確認下さい。  
 
   
価格表(クリックでご注文できます)
  MovingPicture Plug-in をお求め頂ければ、Moving Picture Producer も製品版として使用できます。(※同一マシンでの使用に限ります)
 
 
デモ版ダウンロードは、
こちらです
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