RE:Vision Effects / 映像アプリケーションを多目的に機能アップする良質なプラグイン

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 Video Gogh ビデオ ゴッホ
 絵筆(ブラシ)に、オリジナルの動画や、イメージ画像を設定できる新しい "動画ペインティングツール"
Video Gogh ご注文
Video Gogh Upgrade ご注文
■デモ版ダウンロード
(正規版の最新インストールデータを兼用)
Video Gogh for Mac OSX
v3.6 (14.0MB .dmg)
Video Gogh for Windows
v3.6 (16.1MB .zip)
デモ制限:プレビュー画面に×印が表示。機能に制限はありません。
正規ユーザーの方は、インストール時、ライセンスキーを入力することで正規版としてご利用頂けます。
■チュートリアルダウンロード
Video Gogh v3
(After Effects CS3 作成)

(360KB .zip)
■対応アプリケーション
After Effects 7.0〜CC
※After Effects CC 対応について
v3の既存ユーザーの方は、最新のインストーラーで無償アップデート頂けます。旧バージョンをご利用の方には、有償アップグレード【Video Gogh v3 Upgrade (from v1,2)】をご用意しております。ぜひご利用ください。
Final Cut Pro 5.1 以降
Combustion 3.0.4 以降
■製品仕様
●対応 OS/ハードウェア:
上記アプリケーションが動作する Mac OS X or Windows
※Windows 7、8 32/64-bit 対応
※Mac OS 10.6 32/64-bit、10.7、10.8、10.9 対応
対応OSの詳細環境は、使用するホストアプリケーションの各バージョンの仕様をご参照ください。
●英語マニュアルのみ
製品は英語版となります。

Video Gogh は、実写を油絵のような絵画タッチなどに変換する AfterEffects ほかプラグインの、動画用 ペインティングツールです。

ブラシスタイルには、油絵(Oily)、水彩画(Watercolor)、チョーク(Chalk)3つのデフォルトを装備。
実写映像を、フィンセント・ファン・ゴッホが描いたような印象派の絵画調タッチに変換することができます。

更にバージョン3より、オリジナルの動画素材や、イメージ画像を、ブラシ(絵筆)として使える新機能 "カスタムブラシ"を搭載しました。

動画素材を使った動く絵筆で、これまでにないペインティングアニメーションの作成を実現します。

またバージョン3より、エフェクトを素早く適用するために、単純化された【Video Gogh】と詳細なペイント処理機能を搭載する【Video Gogh Pro】の2つのエフェクトを提供します。

After Effects CC 対応について

動画素材を使ったペインティング方法
v3 新機能
■ 3つのブラシスタイル:油絵(Oily)、水彩画(Watercolor)、チョーク(Chalk)
油絵(Oily)
水彩画(Watercolor)
チョーク(Chalk)
■ オリジナルの動画素材や、イメージ画像を、ブラシ(絵筆)として使える新機能 "カスタムブラシ"
video_gogh_v3_dancer
Video Gogh バージョン3では、動画素材をブラシ(絵筆)として使える新機能を搭載しました。

合成用のクロマキーショットなどをブラシとして使用することで、これまでにないペインティングアニメーションの作成を実現します。

After Effects CS3 環境で 実際の適用例をご紹介します。

After Effects CS3 用サンプルプロジェクト(.aep)
まず、グリーンバックの人物素材 [0JenSillyDancing3.mov] をAfter Effectsに読み込みます。

The foundry社のKeylight を使って、人物を抜きましょう。
エフェクトメニューの Keying から Keylight を選択し、素材に適用してください。

参考:サンプルプロジェクトではキーイング前にあらかじめ人物の周囲をマスクで切り取る作業を行いました。
Screen Color で背景のグリーンを選択し、キーアウトします。
Screen Gain にてキーアウトする色の範囲を調整します。
Screen Balance を減らして輪郭を調整します。

これで Video Gogh の Custom Brushes(カスタムブラシ)に使用する動画素材が完成しました。
では、テキストレイヤーをベースにVideo Gogh の効果を掛けてみます。
RE:Vision Plug-ins から Video Gogh Pro 3を選択し、テキストに適用してください。

テキストがデフォルトのブラシスタイル Oily(オイル)による油絵タッチに変化します。
タイムラインにブラシ用の動画素材レイヤーを読み込み、Custom Brushes のBrush 1 にてそのレイヤーを選択します。

Mode は Use sprite direct を選択します。これでキーイングした素材がそのままブラシとして使われます。
Style から User-defined を選択してください。ブラシに動画素材に適用されます。
ブラシに動画素材に適用されます。
サンプルでは踊っている女性によって、Video Gogh 3 という文字ができているのが判ります。
サンプルムービー
Max Brush Size の値を上げると、ブラシに使った素材が拡大していきます。
video_gogh_v3_flower
動画と同様に静止画素材をブラシを使うことも可能です。アルファチャンネル付きの静止画画像を使えばより幅広い演出ができます。
■ 主な機能
油絵(Oily)、水彩画(Watercolor)、チョーク(Chalk)3つのデフォルトブラシを搭載。
最大10個まで設定できるカスタム・ブラシ(絵筆)を搭載。ブラシに、オリジナルのイメージ画像や動画を設定できます。
Non-Additive Blend で、適切な半透明レイヤーを作成。
完成イメージに抜けがないよう、オリジナルシークエンスをペイントするオプションを搭載。
描画タッチの圧を操作する clip to edges の搭載。イメージを"固く"するか、"柔らかく"するか選択できます。
Birth Grow Rate/Death Die Rate で、ブラシストロークの初めと終わりを、個別にコントロール。ストロークがの広がりや固まりを軽減します。
Alt Direction Src/Alr Motion Src で、モーションをその他のクリップから算出できます。元クリップが低コントラストなどで、動きの算出が難しい場合に便利です。
Twixtorや3Dシステムからの外部モーションべクトルをサポート。
16 bpc チャンネルのイメージをサポート。(16 bpc AE対応プラグインをサポートするアプリケ−ション用)
 
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