Shade/Shape シェイド シェイプ
 2Dイメージを3Dイメージのように変換するプラグイン
Shade/Shapeは、テキストなどの2Dイメージを3Dイメージのように変換するプラグインです。
マットチャンネルを使用し、複雑な3Dモデリングを必要とすることなくオブジェクトに厚みと深さを与えることが可能です。

2Dグラフィックス、描写エレメントは、RE:Vision Effects社の特許技術「shading-from-shape」によって、光のあたりを表現しながら純粋な3Dモデルにレンダリングされます。
After Effectsなどでの3Dイメージ変換の機能を更にグレードアップすることができます。

更に、イメージに背景を映し込むリフレクション(反射)や、質感をよりリアルに見せるバンプマッピングなどが充実。
自動3Dモデル作成機能、3Dライティング、バンプマッピング、環境マッピング、時間軸に沿って安定したスムーズなシェーディングなどの機能があります。


< 使用作成例: Stamina
Provided by: moonoo Productions Ltd.
show: Stamina. Produced for S4C by teledu Avanti Cyf


After Effects CS6 対応について
<Shade/Shape_QuickTime: 316KB>
テキストや2D アニメーションを立体的に表現する際、最適なツールです。
Shade/Shape ご注文
Shade/Shape Render ご注文
レンダー専用ラインセンスについて
Shade/Shape Upgrade ご注文
■デモ版ダウンロード
(正規版の最新インストールデータを兼用)
Shade/Shape for Mac OSX
v4.1 (4.1MB .dmg)
Shade/Shape for Windows
v4.1 (12.9MB .zip)
デモ制限:プレビュー画面に×印が表示。機能に制限はありません。
正規ユーザーの方は、インストール時、ライセンスキーを入力することで正規版としてご利用頂けます。
■旧バージョンデモ版
Shade/Shape for Mac OSX
v3.1.1 (3.8 MB .dmg)
Shade/Shape for Windows
v3.1.1 (1.6 MB .zip)
■チュートリアルダウンロード
Shade/Shape for Mac
Shade/Shape for Windows
■対応アプリケーション
After Effects 7.0〜CS6
※After Effects CS6 対応について
CS5対応版の既存ユーザーの方は、最新のインストーラーで無償アップデート頂けます。旧バージョンをご利用の方には、有償アップグレード【Shade/Shape v4 Upgrade (from v1,2,3)】をご用意しております。ぜひご利用ください。
Premiere Pro 1.0以降
Final Cut Pro 5.1以降
Final Cut Pro 5.xと6.x用プラグインについて機知の制限事項
Motion 1.0以降
combustion 2.1以降
●レンダー専用はAfter Effects 6.0、combustion 3以降
■製品仕様
Mac: Mac OS X 10.2.8 以降
Intel Mac (Universal)対応
Mac OS 10.6 32/64-bit対応
Mac OS 10.7対応
Win: Windows 2000/XP 以降
Windows 7 対応
Windows 32/64-bit 対応
対応OSの詳細環境は、使用するホストアプリケーションの各バージョンの仕様をご参照ください。
●英語マニュアルのみ
製品は英語版となります。
●Mac OS X 10.4.6 にて同社製品をご使用の際のご注意
Mac OS X 10.4.6 環境にてRE:Vision Effects社製品が正常に動作しない現象が報告されております。解消方法など詳細はこちら (2006.5.8)
機能(v2.5)
<Shade/Shape_ShadeSplit_QuickTime: 68KB>
  • Shade Normalsというプラグインを収録。
    Shade/Shapeの描影技術を利用し、3Dシステムで生成されたようなシェードを作り出します。
  • デュアルプロセッサマシン上でのスピードが向上。
    (プラグイン内の多くの機能がマルチプロセッサを認識するようになりました)
  • 反射マッピングを使用時のクラッシュするバグがフィックスされました。
  • Macintosh G5 CPU、OS 10.4 Tigerに最適化。
  • パラメータ名を短くすることなく表示化。
  • レンダライセンスをリリース。
  • アルファチャンネルの出力オプション書き出し可能。
シーケンスで2Dエレメントが併合したり分裂した場合でも、自動的に見栄えよく奇麗に仕上げることが可能です。
フラッシュバック デモ版ダウンロードページはこちら After Effects CS5 対応リストはこちら