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●同社製品のTwixtor4.5にて導入された新トラッキング機能を利用した自動整列機能がグレードアップしました。
煩わしい変形エリア/スプライン(線)の指定作業を削減し、モーフィングエフェクト作成の作業効率をアップします。
【自動整列機能 (Auto-align)】
変形させたい数カ所のポイントをハンドマッチング*させるだけで、あとはマッチされていないスプライン(線)を自動的に分析し、整列、補間させる機能です。
*ハンドマッチ
例えば、顔1から顔2へのモーフィングにて、顔1の眉毛を指定したスプラインと、顔2の眉毛のスプラインをマッチングさせる行程です。 |
●[AA Method][MipMap]のパラメータを新規搭載。
【MipMap /ミップマッピング】
ピクセルサイズの異なる複数のマッピングデータを用意し、変形時のポリゴンの表示サイズによって、より最適なデータを選択し、テクスチャマップを施す機能です。
バージョン3では、因数2以上の設定によって潰れる細部の処理の質を向上させました。
【AA Method】
イメージをレンダリングする際、メモリ使用を少量に抑えたアンチエイリアス処理を追加しました。(= Less Memory)
バファー蓄積を利用しオフセットレンダリングを繰り返すことで処理を行う為、処理スピードを要しますが、メモリを大量に使用する解像度の高いイメージの処理に最適です。 |
●[Anti-aliasing]のパラメーター値追加
【Anti-aliasing】
アンチエイリアス処理の設定値が増えました。
v2=Low/Medium/Best
v3=1×1,2×2,3×3,4×4 |
| ●Shake版に対応するためのフローティングポイント・イメージをサポート。 |
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