RE:Fill は、シークエンスの欠落部位を修繕するプラグインツールです。
傷がついてしまった映像・・・RE:Fill は、その欠けている部位の周囲から、復元に必要な最良のピクセルを適切に選び取り、ミラーリング、クローニングしながら、欠落部位(傷、穴、隙間など)を補間致します。
(8&16ビット対応) |
■RE:Fillに含まれているプラグイン
・RE:Fill Area Fill
周囲のピクセルの値を基に、ピクセルを置き換え、小さなホールを埋める効果です。
大きなホールを修正する場合、RE:Fill Area Fill は、周りの良い範囲の色調を基に埋めていきます。
・RE:Fill Offset
イメージ内の違う場所を使い、ある範囲と取り替えること。また、違うフレームのある範囲をコピーし使う効果です。
ピクセルを同じフレーム内の違う場所から取ってくる、または、シーンの中の違うフレームから取ってくるほうが良い場合もあります。このようなとき、RE:Fill Offset はRE:Fill Area Fill を補完します。
・RE:Fill Frame Borders
イメージのエッジにできた、悪いまたは黒い部分を迅速に取り除く方法を提供する効果です。これはわずかに解像度が違う材料を扱いたいとき(例:486のコンポジションでDVソースが480ラインであったとき)や、フィルムをスキャンしている際にオーバースキャンしたデータを扱っているとき、そしてスタビライズ処置を行った際現れるフレームのエッジを扱う場合などを含みます。 |