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この度は(株)フラッシュバックジャパン取扱「RE:Vision Effects社製品」をご利用頂き誠にありがとうございます。本ページではRE:Vision Effects社製品のFAQ/よくある質問をご案内しております。
インストール/製品の不具合について:
RE:Vision Effects社製品のライセンス(シリアルNo.)は、WindowsとMacintoshの両方ではご使用頂けません。 お使いのOSに対応したライセンスの購入が必要となります。
RE:Vision Effects社製品は、1ライセンス(1つのシリアルNo.)につき、1台のコンピューターで使用頂けます。但し、1台のコンピュータに複数のホストアプリケーションがインストールされている場合、対応するホストアプリーションで併用することが可能です。
(例:複数のホストアプリケーションに対応する製品について、1台のコンピュータにてAfter EffectsとPremiere Proを使用している場合、両ソフトウェアで1ライセンスを併用することができます) マシンを変更する際は、古いマシンのプラグインをアンインストールした後、お手持ちのシリアルNo.を使って新しいマシンに新規インストールしてください。 RE:Vision Effects社製品でネットワークレンダリングをご利用頂くには、レンダーマシン用のレンダー専用ライセンスが別途必要になります。レンダー専用ライセンスは、単品で動作しません。このライセンスは、既に通常の製品版をお持ちのお客様がネットワークレンダリングをされる際に併用してご使用頂けるライセンスです。 機能はネットワークレンダリング時のレンダリングのみに限定されています。 レンダー専用ライセンスのプラグインは、ホストアプリケーションのレンダリング専用バージョンにインストール頂き、ご使用して頂くものです。通常のエフェクトとして、単体でご使用になることはできませんのでご注意ください。 Floatingライセンスサーバーが正常に動作しない場合は、サーバーソフトウェア(License Server Software)の再起動を一度お試しください。
サーバーソフトウェアの再起動方法: 1) まず最初に以下のディレクトリにある「RVLKillServer」を起動させてください。ウィンドウが表示されますので、Windowsの場合は「YES」と入力してEnterを押してください。Macintoshの場合は、「Yes」のボタンをクリックしてください。これでサーバーソフトウェアが終了します。 Windows:C: > Program Files > REVisionEffects > RVLKillServer.bat Macintosh:Macintosh HD/アプリケーション/REVisionEffects/RVLKillServer.app Linux: /sbin/rvlkillserver Macintosh:Macintosh HD/アプリケーション/REVisionEffects/RVLStartServer.app Linux: /sbin/rvlserver 3) 最後に、サーバーソフトウェアがFloatingライセンスを正常に読み込んでいるか確認します。以下のディレクトリにある「RVLShowStatus」を起動します。 Macintosh:Macintosh HD/アプリケーション/REVisionEffects/RVLDisplayStatusInSafari.app Linux: /sbin/rvlstatus ブラウザが開いて、読み込んでいる Floatingライセンスのステータスが表示されます。ライセンスが表示されていれば、サーバーソフトウェアは正常に動作しています。クライアントマシンで、プラグインを適用して正常にライセンスを読み込んでいるかご確認ください。
RE:Vision Effects社のフローティングライセンスソフトウェアは、マシンのポート9412を使用します。Windows環境でフローティングライセンスが正常に動作しない場合は、サーバーマシンとクライアントマシンのFirewall設定にて、ポート9412が通信できるように設定してください。
Floatingライセンス専用のサーバーマシンを変更したい場合は、お手数になりますが、【正規ユーザー専用】問い合せフォームよりお問い合わせください。
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