 |
ローライト、少ない光量で撮影した映像のノイズを、DE:Noiseを使って軽減してみます。
製品のデモ版で。以下のサンプルプロジェクトを開いてお試しください。
After Effects 6.5 比較サンプルプロジェクト(4.3MB) |
 |
ノイズが判りづらいため、200%拡大した映像で比較してみます。
左画像は元素材です。
元素材映像(.mov/2.5MB) |
 |
まずは、After Effects6.0からの標準機能である、ノイズ&グレインのグレイン除去のエフェクトを追加してみます。
左画像は、デフォルトの設定値を適用した結果です。
ノイズは軽減されますが、全体的にぼやけた印象も受けます。また被写体のエッジ(輪郭線)もやや背景に溶けてしまっています。
After Effects グレイン追加(.mov/2.4MB) |
 |
左画像は、DE:Noiseを適用したものです。
被写体のエッジ(輪郭線)を維持しながら、ノイズ、グレインを軽減することを実現しています。
DE:Noise(.mov/2.1MB)
(サンプルムービーは、圧縮しているため、実際の結果よりもノイズが多く残っているように見えます) |
 |
更にサンプルプロジェクトにて、天井部分の結果を比較してください。
After Effects のグレイン除去の結果では、天井の微妙な微妙な窪みの模様を消してしまっていますが、DE:Noiseは窪みの模様を保っていることが判ります。
DE:NoiseとAfter Effects グレイン除去の比較(.mov/2.5MB) |