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パーティクルシステムを使った究極のモーションタイポグラフィーを実現する
Text Anarchy
Text Anarchy(テキスト アナーキー)とは

Text Anarcy は、パーティクルシステムに対応した8種類のテキストアニメーションのフィルタセットです。

収録されるエフェクトは、文字や記号で背景を埋める「Text Grid」、タイピングモーションを再現する「Type On」、テキストを画面上でスクロールさせる「Screen Text」(膨大なスタッフのクレジットロールなどにも最適!)、映画『マトリックス』のようなテキストストリームを再現する「Text Matrix」など。

それぞれのエフェクトは、日本語テキストにも対応した専用のダイアログボックスを持ち、特に大量のテキストを使ったアニメーションに最適です。

操作するテキストデータは、ダイアログボックスにあるテキストフィールドにタイプ、コピー&ペーストするもよし、ASCIIベースのテキストファイルで読み込むことも可能です。収録エフェクトによっては、ポップアップメニューにより複数のフォントを利用できます。
またテキストをランダムに文字を発生させ、偶発的な効果を与えるランダムネスのスライダー、カーニング、整列などのパラメーターを備え、ホストアプリだけでは難しいダイナミックなテキストアニメーションを実現します。
 デモ版

Text Anarchy デモ版 <Mac>

Text Anarchy デモ版 <Win>

※デモ版は、全機能をお試し頂けます。使用制限として、プレビュー画面にX印、ロゴ、ドットなどが表示されます。
 
 サンプルムービー
内蔵のアルファチャンネルに関するテキストのラインを発生して、アニメートします。 Screen TextとText Matrix、Text Gridを使ったシミュレーション画面のイメージ。 Text Gridと共にランダムのキャラクタをグリッド状に作成。 映画『マトリックス』のような流れるテキスト。
[サンプルムービー] [サンプルムービー] [チュートリアル(英語)]
[チュートリアル]
[サンプルムービー]
[チュートリアル(英語)]
[チュートリアル]
[サンプルムービー]
 Digital Anarchy 社製品【Text Anarchy】との違いについて
【Text Anarchy】は、Digital Anarchy 社で販売されていた【Text Anarchy】のリニューアル製品です。
2008年7月、Digital Anarchy 社の映像関連プラグインは、Magic Bullet シリーズで知られる Red Giant 社に買収されました。これに伴い、旧 Digital Anarchy 社製品は、Red Giant 社の製品として再リリース致しました。動作環境の対応が異なる以外に、機能などの変更はありません。尚、オプションエフェクトとして After Effects版のみに旧 Digital Anarchy 社製品の GeomancyAnarchy Toolbox の機能が収録されました。
(本Webサイトにて配布するチュートリアルなどに、Digital Anarchy 社が記載されている場合があります。ご了承ください)
 Text Anarchyの特徴

◎わかりやすいエフェクトコントロールパネルでアニメーションを設定できます。

◎インターフェイスの設定から、ランダムに文字を発生させたり偶発的な効果を与えることができるものがあります。

◎グリッドやパス、スパイラルなど、フィルタによってストリームのスタイルを選ぶことができます。

オプションの専用パレットにて、長文のテキストの入力を実現。フォントは日本語も選択できます。 単語1つだけでも位置や大きさがランダムに変化するクールなアニメーションを実現できます。
 Cool Text
テキストを文字単位でサイズ、透明度、ブラー、色、回転角度をアニメート

1つひとつの文字ベースのアニメーションを制作することができます。[Scale]、 [Opacity]、 [Blur (ブラー)]、 [Color]、 [Rotation (回転)]などがアニメート可能です。通常このようなアニメーションを実現するには、テキストを個別のレイヤーにばらさなければいけませんが、Cool Textならば1つのレイヤーで実現できます。

カーニング、トラッキング、ベースラインの調整、整列などの機能を持った完全なタイトリングツールと言ってよいでしょう。
オプションの専用パレットにて、長文のテキストの入力を実現。フォントは日本語も選択できます。 虹をコントロールするレインボージェネレーターを搭載。
[サンプルムービー] [チュートリアル(英語)]
[チュートリアル]
[サンプルムービー]
 Text Grid
ランダムまたは任意の文字や数字を並べたグリッドを実現

文字または記号などで背景を埋めるフィルタです。これらの文字を静止したり、ランダムに変化させたり、グリッド状に広げたり、文字をグリッドに流し、方向、スピードなど完全に制御できます。

横列、縦列の数、間隔などを定義でき、ランダムにしてグリッドの形状をくずすこともできます。
グリッド状に手当たりしだいに文字を発生させます。 Text Gridに中国語を使ったイメージ。
[サンプルムービー] [サンプルムービー]
 Text Matrix
映画『マトリックス』のようなテキストストリームを実現

映画『マトリックス』でお馴染のテキストが流れるようなエフェクトを実現します。キーフレームも必要なく、平面レイヤーを作り、フィルタを適用していくつかのパラメータを設定するだけで、1つのレイヤーだけで実現できます。

デフォルト設定以外にもスライダを少し設定できれば面白いエフェクトができるでしょう。
パスの流れに沿ってテキストを動かします。 Text MatrixとAEのPolar Coordinatesフィルタを一緒に使ったイメージ。
[サンプルムービー] [サンプルムービー]
 Type On
人間が入力しているかのようにシミュレート

タイプライタまたはコンピュータでタイプしているようなエフェクトを実現します。人によってタイプされたような感じを出し、テキストの見栄え(カーニングなど)も制御できます。
スクリーンにタイプされるシーンをシミュレート。 重ね書きのようなイメージを実現するOverwriteパラメータ。
[サンプルムービー] [サンプルムービー]
 Screen Text
ランダムの数字や文字、任意のテキストをスクロール

テキストが画面上で上にスクロールされるエフェクトです。適当な数字、文字、単語を発生するほかに、自分でテキストを入力し、テキストを上にスクロールできます。

テキストはタイプされたような状態か、テキストラインをいっぺんに画面に出現させることができます。テキストをたくさん表示する時にこの設定は役立つでしょう。
テキストがスクリーン上にスクロールする様子を実現。 ランダムなテキストから次第に「ANARCHY」の文字が現れるアニメーション。
[サンプルムービー] [チュートリアル(英語)]
[チュートリアル]
[サンプルムービー]
 Text Spiral
テキストをパスに沿わせて動かす

テキストをパス上に設定します。これに似たようなプラグインはたくさんありますが、Text Spiralではパスの両端の異なる値の属性を設定できます。属性とは[Font Size]、 [Color]、 [Rotation ] などのデザインオプションを指します。

宇宙で流れ星のように後を引きずるテキスト、排水溝に流れるようなテキスト、3Dエフェクト、宇宙に消えるテキストなどが作成できます。
パスに沿ってテキストをアニメート。 パスに沿ってパスにテキストを移動。
[サンプルムービー] [サンプルムービー]
 Text Hacker
行単位の文字列を他のものにコンバートやランダムに表示

1つのテキストストリングを変換、またはまったくランダムな文字でテキストストリングを表示します。

Text Hackerは1つのテキストラインのみ扱い、パラグラフは扱えません。ランダムに変換、またはただ変化させたいテキストラインを指定し、順番、変化する時間などを設定し、アニメーションさせます。
テキストストリングを別のものに変換。 “Preset Characters”を使用したのでBinaryキャラクタだけが変化します。
[サンプルムービー] [サンプルムービー]
 Font Changer
テキストストリングのフォントをアニメートする

テキストストリングのフォントをアニメートするという簡単なプラグインです。
5つまでフォントタイプを選択でき、あるフォントから違うフォントをリスト通りに連続的なものからランダムな順番に切り替えます。
Font Changerの機能は[Cool Text]や[Text Hacker]などの他のフィルタにも搭載されています。
テキストストリングのフォントが変化するアニメートを実現。
[サンプルムービー]
 オプションエフェクト:Geomancy
旧 Digital Anarchy社製品 の Geomancyから [GridLines] [GridSquares] [HairLines] を収録(After Effects 版のみ)
ライン(線)や様々な形状を自動生成するバックグラウンド ジェネレーター


Geomancy は、様々な形状や動きを持つ "ライン(線)" をジェネレートする3つのプラグインセットです。
近年の映像の背景に見られるモーショングラフィックスには、多数のエレメントが使われていますが、これらのデザインは作成しやすい反面、非常に手間がかかる場合があります。Geomancy に収録されるパーティクルシステムとグリッドシステムは、このエレメント作成を簡便化します。

[GridLines] [GridSquares] [HairLines] 3つのプラグインのパーティクルシステムが、シェイプを発生させ、グリッドシステムが、パーティクルがどのように見えるかを制御します。
パーティクル作成時、キーフレームを設定する必要はありません。
各エレメントは自動的に動き、その動きはいくつかのスライダで簡単に設定することが可能です。また、ほとんどパラメータには、ランダマイズのオプションが搭載されており、偶発的な動きを付けることが可能です。

GridLines に搭載されているパーティクルシステムを活用して、多数の美しい流れているラインを作成した例。
[サンプルムービー]
 オプションエフェクト:Anarchy Toolbox

旧 Digital Anarchy社製品 の Anarchy Toolboxから [Gradient] [Gradient Path] [Path Distort] [Smooth Tiler] を収録(After Effects 版のみ)

[Gradient] は、16ビットの6色の勾配を作成することができるプラグインです。Photoshop のグラデーションツールのように勾配をすぐにそして直観的に実現することができます。

[Gradient Path] は、ベジェ曲線に沿って、周囲にグラデーションを追加するプラグインです。ストロークとマスクの周囲の色の効果を設定することができます。

[Path Distort] は、ベジェパスの形でイメージをゆがめることができるプラグインです。どんなインポートされたグラフィックやビットマップ、ベクトル、プリコンポーズされたレイヤーにも適用することができます。

[Smooth Tiler] は、つなぎ目のないタイルイメージを制作するプラグインです。エッジの反対側をなめらかに接続することによって、継ぎ目のないタイルイメージを制作します。バックグラウンドイメージを制作したり、テクスチャマップのセットアップなど、自然現象(水、雲)からテクスチャ、パターンのような抽象的なイメージまで幅広く対応することができます。

[Gradient] と [Smooth Tiler] の2つでカレイドスコープのようなイメージを実現した例。
[サンプルムービー]
 動作環境
<Windows>
・対応アプリケーション:
 - After Effects 6.5 / 7.0 / CS3
 - Premiere Pro CS3
 
・ 対応 ハードウェア:
 - Windows XP SP 1以降 32-bit 対応
 - Windows Vista 32-bit 対応
  (64bitシステム未対応)
 - Pentium 4 / 2.4 GHz 以上のスペック
 - 1GB 以上のメモリ
 - ハードディスクに30MB以上の空き容量

<Macintosh>
・対応アプリケーション:
 - After Effects 6.5 / 7.0 / CS3
 - Premiere Pro CS3
 - Final Cut Pro 5.1.4 / 6.0 x
 - Motion 3.0 x

・ 対応 ハードウェア:
 - Mac OS X 10.4.11/ 10.5.2以降
 - Power Mac G5, Intel Mac (Universal)対応
 - 1GB 以上のメモリ
 - ハードディスクに30MB以上の空き容量

・開発元:Red Giant
・インターフェイス:英語版
・販売形態:ダウンロード
・日本語マニュアル:付属(html) マニュアルは、購入後ダウンロードにてご提供いたします。
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