更に、After Effects、Motion はもちろん、Final Cut Pro、Premiere Pro、Avid と、主要編集ソフトに対応しているので、コンポジットと編集どちらでも好みの色補正が行えます。
・Magic Bullet Colorista は、シャドー、ミッドトーン、ハイライトの、3つのカラーホイール内に、Lift(リフト)、Gamma(ガンマ)、Gain(ゲイン)を配置。 このシンプルなインターフェイスに関わらず、ノンリニア編集システムにビルドインする3ウェイカラー補正機能に比べ、良好な結果を得ることが出来ます。
・Colorista に搭載される「長方形」「円形」のマスクを使って、色補正の範囲を指定することができます。プリマスクの作成や複数のビデオソースを重ねる必要がないので、ラフに範囲を指定したい色補正に便利です。
A:Color Finesse 2 は、Magic Bullet Colorista と比較して多くのパラメーターを持ったカラーコレクションツールです。 Colorista は、それらの機能を効率的でシンプルなインターフェースにまとめているため、専門的な色補正の知識を必要とせず、誰でも簡単に素早く最良のカラーコレクションを実現します。 Color Finesse 2 が使用している Offset、Gamma、Gain では、ティント(色合い)を使用すると、シャドウが明るくなる要因となり、結果イメージのコントラストを下げ、好ましくないものになる場合がありますが、Colorista では、 Lift、Gamma、Gain カラーモデルを使用しており、ティントの変更中に、シャドウの値が明るくなりすぎたりしないようにしています。
A:ほとんどのノンリニア編集システムに搭載されている3ウェイカラー補正ツールより良好な結果を得ることができます。 また、After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro、Motion、Avid Xpress Pro、Media Composer とあらゆるプラットフォームに対応したプラグインが、オールインワンパッケージとなっているため、After Effects と Final Cut Pro の組み合わせで作業しているという環境でも、同様のカラー補正が適用できるといったメリットがあります。