GenArts社製品:FAQ/よくある質問
この度は(株)フラッシュバックジャパン取扱「GenArts社製品」をご利用頂き誠にありがとうございます。本ページではGenArts社製品のFAQ/よくある質問をご案内しております。
ライセンス(シリアルNo.)は、WindowsとMacintoshの両方で使用できますか?
GenArts社製品のライセンス(シリアルNo.)は、WindowsとMacintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様(Particle Illusion 3.0 スタンドアロン版を除く)です。1ライセンス(1つのシリアルNo.)につき、Windows、Macintoshどちらか1台のコンピューターで使用頂けます。OSやマシンを変更する際は、古いマシンのプラグインをアンインストール/ライセンス認証解除した後、お手持ちのシリアルNo.を使って新しいマシンに新規インストールしてく ださい。インストーラーは、OSによって異なります。弊社Webサイトより、使用されるマシンに対応した各製品のインストーラーをダウン ロードしてご利用ください。

Floating(フローティング)ライセンスを使用、マシンの不具合でライセンス認証解除が行えない場合、ソフトウェアの正規認証に必要なライセンスキーの変更申請が必要です。ライセンスキーの変更申請は、GenArts社製品 ライセンス変更フォーム より承っております。
1ライセンスにつき何台のマシンで使用できますか?
GenArts社製品は、1ライセンス(1つのシリアルNo.)につき、1台のコンピューターで使用頂けます。
マシンを変更する際は、古いマシンのプラグインをアンインストールした後、お手持ちのシリアルNo.を使って新しいマシンに新規インストールしてください。
製品を使用するマシンを変更したい
Nodelock(ノードロック)ライセンスをご利用の場合:
まず最初に、古いマシンから製品をアンインストールし、ライセンス認証解除を行ってください。続いて、新しいマシンに製品をインストールしてライセンス認証を行ってください。ライセンスの認証解除手順は、ご購入者の方にご案内しているWebサイトをご参照ください。
万が一、古いマシンがクラッシュしたなどの理由で、ライセンス認証解除が手動で行えない場合は、お手数になりますが、GenArts社製品 ライセンス変更フォーム より申請してください。

Floating(フローティング)ライセンスをご利用の場合:
フローティングライセンスを使用するサーバーマシンを変更する場合は、ソフトウェアの正規認証に必要なライセンスキーの変更申請が必要です。ライセンスキーの変更申請は、GenArts社製品 ライセンス変更フォーム より承っております。
レンダー用ライセンスについて
GenArts社製品でネットワークレンダリングを行う場合は、レンダーマシンにソフトウェアをデモ版としてインストールすることでご利用頂けます。別途レンダー専用ライセンスをご購入する必要はありません(Tinder for After Effectsを除く)。

但し、Sapphire for Autodesk や Monsters GT for Fusion など、ハイエンドホストアプリケーションに対応したプラグインは、別途レンダー専用ライセンスをご購入頂く必要があります。レンダー専用ライセンスは、単品で動作しません。このライセンスは、既に通常の製品版をお持ちのお客様がネットワークレンダリングをされる際に併用してご使用頂けるライセンスです。機能はネットワークレンダリング時のレンダリングのみに限定されています。
ライセンス認証が上手くいかない
GenArts社製品のライセンス認証が上手くいかず不具合がある場合は、お手数になりますが、以下のログファイル(.text)とライセンスファイル(.lic)と併せて【正規ユーザー専用】問い合せフォームよりお問い合わせください。
Node-lock(ノードロック)ライセンスをご利用の場合
※ファイル名はご利用の製品により異なります

Windows:
C: > Program Files (x86) > GenArts > SapphireAE > config > s_log.text
C: > Program Files (x86) > GenArts > SapphireAE > rlm > SapphireAE.lic

Macintosh:
Macintosh HD/アプリケーション/GenArtsSapphireAE/config/s_log.text
Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/GenArts/rlm/SapphireAE.lic
Floating(フローティング)ライセンスをご利用の場合
※ファイル名はご利用の製品により異なります

サーバーマシン

Windows:
C: > Program Files (x86) > GenArts > SapphireAE > config > s_log.text
C: > Program Files (x86) > GenArts > rlm > RLM-GenArts.log
C: > Program Files (x86) > GenArts > rlm > genarts.lic

Macintosh:
Macintosh HD/アプリケーション/GenArtsSapphireAE/config/s_log.text
Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/GenArts/rlm/rlm-genarts.log
Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/GenArts/rlm/genarts.lic


クライアントマシン

Windows:
C: > Program Files (x86) > GenArts > SapphireAE > config > s_log.text
C: > Program Files (x86) > GenArts > SapphireAE > rlm > SapphireAE.lic

Macintosh:
Macintosh HD/アプリケーション/GenArtsSapphireAE/config/s_log.text
Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/GenArts/rlm/SapphireAE.lic
Windows環境でフローティングライセンスが正常に動作しない
GenArts社のフローティングライセンスソフトウェアは、マシンのポート2701を使用します。Windows環境でフローティングライセンスが正常に動作しない場合は、サーバーマシンとクライアントマシンの Firewall設定にて、ポート2701が通信できるように設定してください。
※開けるポートのプロトコルは、「TCP」または「TCP と UDP」の両方です。

上記でもうまくいかない場合は、Floating ライセンスの2行目「ISV genarts」を「ISV genarts genarts OPT_FILE 2702」と書き換えていただき、サーバーマシンとクライアントマシンの Firewall設定にて、ポート2701と2702が通信できるように設定してください。
※開けるポートのプロトコルは、「TCP」または「TCP と UDP」の両方です。

それでも、うまくいかない場合は、以下のプログラムを実行し【ブロックを解除する】をクリックして GenArtsのライセンスサーバーが Firewallにブロックされないように設定して下さい。
C:Program Files > GenArts > rlm > rlm.exe

Particle Illusion for AE を起動するとエラーでマシンが落ちてしまう
Particle Illusion がインストールされているフォルダのパスに全角文字が含まれる場合(ユーザーアカウント名に日本語を使用しているなど)、PIAE起動時にエラーが出ることがあります。対処方法として新しいユーザーアカウントを半角英数で作成し、そのアカウント内にPIAEをインストール・起動することでエラーを回避することができます。

【起動時エラーのフォルダパス例】
C:\Users\フラッシュバックジャパン\Documents\wondertouch

【エラー回避時のフォルダパス例】
C:\Users\flashbackjapan\Documents\wondertouch