■DTP/Web/素材集
┌Illustratorプラグイン────
├FILTERiT4
├Xtream Path
├バーコードROBO4
└組版ROBO4
┌Photoshopプラグイン────
├Aurora2
├Lenscare for Photoshop
└Verdant
┌Web関連製品────────
├Episode 5
├Flip4Mac WMV Studio
├On2 VP6 Pro Plugin
├Sorenson Squeeze 5 シリーズ
└Sorenson Video 3 Pro Codec
┌スタンドアローンソフト───
└WorldBuilder4 Pro / Genesis
┌フォント──────────
└FLASHBACK FONT OCR-B
┌素材集(静止画)───────
├Flash Museum シリーズ
└Pyromania Clip Art
┌素材集(動画)────────
├アートウエア 映像素材集
├ARTBEATS 映像素材集
├VCE 映像素材集
├Pyromania HD
├Pyromania SD
├Travel Clip HD
├Visual FX HD
├Visual FX SD
■DTV・映像関連プラグイン
┌プラグイン集 (各種効果収録)─
├Aurorix 3
├Berserk 2
├DA SET/Anarchist Suite
├Delirium
├Magic Bullet Suite 2008
├RE:Vision Effections
├tinderbox 1,2,3,4
└Trapcode Suite
┌光・光線・粒子効果─────
├Radium Glow
├Simulate Illuma
├Trapcode 3D Stroke
├Trapcode Form
├Trapcode Lux
├Trapcode Particular
├Trapcode Shine
└Trapcode Starglow
┌景観ジェネレーター─────
├Aurora SKY
├Aurora WATER
└Red Giant Psunami
┌テキスト──────────
└Red Giant Text Anarchy
┌3D効果───────────
├3D INVIGORATOR
├Red Giant PlaneSpace
└Shade/Shape
┌機能アップ─────────
├Data Animator
├Echo Fire
├Moving Picture
├PV Feather
├ReelSmart Motion Blur
├RE:Flex
├RE:Map
├Trapcode Echospace
├Trapcode Horizon
└Trapcode Sound Keys
┌補間(リタイム)───────
└Twixtor
┌補間(その他)────────
├DE:Noise
├FieldsKit
├Magic Bullet Instant HD
├Magic Bullet Instant HD Advanced
├Magic Bullet Frames
├Magic Bullet Steady
├RE:Fill
└SmoothKit
┌フィルタ効果・質感加工───
├Damage
├Film Fix
├Lenscare for After Effects
├Magic Bullet Colorista
├Magic Bullet Looks
├Red Giant ToonIt
├Simulate Camera
└Video Gogh
■ 製品概要 / TOP
■ インストール方法
■ 主な機能
■ FAQ(よくある質問)
■ 基本操作方法
■ 全対応フォーマット一覧
■ Compressor 3 使用例
■ Widget 使用例
【Episode 5】基本操作方法
テンプレートを使用したエンコーディング
エンコーディングを開始するため、まずはソースとなるメディアファイルを読み込みます。
Episode のバッチウインドに、左メニューの [Browser (ブラウザ)] や Finder から、ムービーのメディアファイルをドラック&ドロップしてください。
メディアファイルは、ムービーの追加アイコン [Add Source Files] をクリックして読み込むこともできます。
または、バッチウィンドウを右クリックして表示されるダイアログから、 [Add Source Files] を選択して読み込みます。
続いて、エンコーディングのテンプレートを、メディアファイルに適用します。
左メニューの、[Compression Settings] から、好みのテンプレートを一つ、もしくは複数選び、[Source Files] にドラック&ドロップ、または右クリックで [Add Settings Job Bacth] を選択して適用してください。
複数のセッティングを、複数のメディアファイルに適用する際は、任意のセッティングを選択した状態でコピーし、複数の選択したメディアファイルにペースとしてください。
メインウィンドの下部にある、Output Qptions について
[Destination Folder] は、変換したメディアファイルの保存先を設定できます。
[Naming Conbention] は、変換するメディアファイルのファイル名を設定できます。
プレイマークのボタン [Start Encoding] をクリックすると、設定したジョブのエンコーディングが開始されます。
エンコーディングの進行状況 [Status (ステイタス)] が表示されます。
[Status (ステイタス)] が Done になったら、エンコーディングの完了です。
プレビュー機能について
エンコーディング前に、処理後のイメージを、Episode のプレビュー機能を使って確認することができます。
エンコーディングジョブを選択した状態で、return キーを押すか、右クリックし Opun In Preview を選択することで、Preview ウィンドウが開きます。
タブの [Source] をクリックすると、ソースのメディアファイルをプレビューできます。
エンコードが完了したファイルのプレビューも可能です。
ジョブを選択した状態で、return キーを押してください。出力したメディアファイルを簡単にプレビューすることができます。
テンプレートの編集
Episode には、500を超えるプロフェッショナルな設定のテンプレートと、フレキシブルなカスタムセッティングが用意されています。
左メニューの [Compression Setting] から編集したいテンプレートをダブルクリックして、[Setting Editor] を開きます。
[Setting Editor] の上部タブで各項目を選択し、各詳細を設定してください。
それぞれの項目について各種パラメーターが装備され、詳細な設定を行うことが可能です。
調整した設定は、[Save Setting] のボタンをクリックすることで、保存できます。
ただし、通常はオリジナルのテンプレートが上書き保存されるので、オリジナルのテンプレートを残す場合は、メニューの File > Save as...で編集したテンプレートを別名で保存してください。
メニューの File > Retore Templatesを選択すると、オリジナルのテンプレートを復帰することができます。
新規のエンコーディング設定を作成する
新規のエンコーディング設定を作成する場合、[Compression Settings] の右上にある [New Setting] のアイコンをクリックしてください。
新規セッティングが [Setting Editor] で開きます。
各項目を調整したら [Save Setting] のボタンをクリックし、新規のセッティングを保存します。