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【Episode 5】Compressor 3 使用例
Compressor プラグインを使って、Final Cut Pro で編集したシークエンスを、Episode 対応のフォーマットに書き出す
Episode に付属する Compressor プラグインを使えば、Final Cut Pro で編集したシークエンスを、ダイレクトに Episode が対応する全ての出力フォーマットに書き出すことができます。
例えば、FLV、WMV、GXF、High Profile H.264 などのファイルフォーマット出力に加え、Avid、Grass Valley など、ブロードキャスト独自のフォーマットでの出力も行えます。
Final Cut Pro のメニュー、ファイル > 書き出し > Compressor を使う を選択してください。
Compressor が起動し、Final Cut Pro のシークエンスが読み込まれます。
Compressor から Episode のテンプレートにアクセスしてみます。設定ウインドウ内の「+」ボタンをクリックし、表示されるプルダウンメニューから Episode を選択してください。
インスペクタに、ファイルフォーマットが Episode に指定された新規設定が表示されます。
オプションボタンをクリックしてください。
Episode の [Compression Settings] ダイアログが表示されます。
任意のテンプレートを選択して、OKをクリックしてください。
(この書き出しは、正規版のライセンス認証が完了している場合のみ行えます)
テンプレートの設定が読み込まれます。
任意の名前と説明を記入し、設定を保存してください。
設定した内容は、カスタムフォルダの設定ウインドウから利用できるようになります。
エンコードするには、設定ファイルを、バッチウインドウへドラッグします。
実行ボタンをクリックすれば、エンコーティングが実行されます。
※詳細な出力設定は Compressor 3 上ではできませんが、Episode にて作成した独自の出力テンプレートを読み込むことができます。
※注意:設定に watermark (透かし)、bumper (バンパー)、または trailer (トレーラー) が含まれる場合、Compressor からの書き出しが利用できません。
 
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