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ほぼリアルタイム!の劇的な高速処理を実現した26のエフェクト集 Anarchy Toolbox
PlasmaFX
【Topology】フッテージの輝度の値に基づいてトポログラフィカルなライン(線)を生成します。
[サンプルイメージ]
PlasmaFX は、Apple社の画期的な画像処理テクノロジー【Core Image】を用いて作られた新しいタイプのエフェクトセットです。

After Effects CS3や、Final Cut Pro (FxPlug)などで、ほぼリアルタイムの劇的な高速処理を、リーズナブルな価格帯で実現します。

製品には、幅広い範囲の画像処理や合成をカバーする26の効果を収録。これらエフェクトは、マルチコアCPUや最新のOpenGLグラフィックカードを最大限に生かす Core Image の導入によって、最近のマシンなら、リアルタイム、または、ほぼリアルタイムでの処理が可能です。

この Core Image テクノロジーは、オペレーティングシステムに組み込まれたものなので、Adobe社や、Apple社の全てのホストアプリケーションで恩恵を得ることができます。

特に、最新の Intel Mac、Final Cut Pro 環境で、これから新たにツールを用意される場合は、大変お勧めのプラグイン集です。

PlasmaFX
【Quicksilver】フッテージを水銀(の波)で洗ったような効果を実現するソラリゼーションフィルタです。
PlasmaFX
【Old Film】セピア調のトーンと振動を加えて古いフィルムの様子を表現します。
PlasmaFX
【Light Burst】高速で万能な光線を合成するエフェクトです。
[チュートリアル(英語)]
[サンプルムービー]
[チュートリアル用素材]
[サンプルムービー]
[チュートリアル(英語)]
[サンプルムービー]
[チュートリアル用素材]
【重要なお知らせ】
Red Giant社
Digital Anarchy社製品を買収
Red Giant社 の Digital Anarchy社製品買収に伴い、 同社製品は、改名、リニューアルを行い、順次再リリース致します。(2008/8/6)
【Plasma FX】
Plasma FX は、無償配布の予定です。
フラッシュバックリリース予定:2008年秋
PlasmaFX
デモ版ダウンロード
■Mac OS X デモ版
デモ制限:プレビュー画面に格子の×印が表示。
対応アプリケーション:
- After Effects 5.5〜CS3
- Final Cut Pro 5.1.4〜6.0
(FCP 5.1未対応)
- Motion 2.1.2〜3.0
(FxPlug)
 
上記アプリケーションが動作する
Mac OS X 10.4, 10.5(Universal)
(Mac OS 9の環境には未対応)

※現在Windows版のリリース予定はありません。
※ソフトウェアの認証にはインターネット接続環境が必要です。
開発元:Digital Anarchy
ダウンロード製品
(Digital Anarchy 社製品はダウンロード専用となっており、パッケージはございません。)
日本語マニュアル(PDF)付属
製品は英語版となります。
マニュアルは、ご購入後ダウンロードにてご提供致します。
PlasmaFX 英語マニュアル
〈PlasmaFXの特徴〉
幅広いパラメーター
多くのエフェクトには、幅広いパラメーターが装備されており、さまざまな効果を適用することができます。
リアルタイムに近い処理速度
全てのエフェクトは、Apple社の最先端のテクノロジー【Core Image】を使用しているので、非常に高速な処理を実現します。ほとんどの場合、マシンとグラフィックカードのフィルタと速度によって、リアルタイムかリアルタイムに近い処理速度で実現します。また、Intel CPUにネイティブで対応し、クワッドコア対応のCPUならば最高のパフォーマンスを実現します。更にすべてのDigital Anarchy社製品と同様に、解像度に制限を設けていることはありません。
3D Assistants
3D Assistants
画像にソラリゼーション効果を施す
■Active Solarize
放射状グラディエントをカラーマッピンググラディエントに使用して画像にソラリゼーションを施します。
このカラーマップは、グラディエントイメージの最下部のピクセルの色をどうマップするか決定するために使い、放射状グラディエントがカスタマイズ可能なソラリゼーションエフェクトを与えるようにしています。
Active Solarize
Gradient radiiを反転させてコントラストをコントロールしました。
カスタマイズ可能なエッジ検出フィルタ
■Anarchist Edge
カスタマイズ可能なエッジ検出フィルタです。ソフトエッジで独特な見た目のエッジを出すために、ブラーとコンポジットモードを併用しています。
Anarchist Edge
エッジグローとブライトネスをセットして、オリジナルのフッテージの上に合成しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
バブルラップのようなディスプレイスメントエフェクト
■Bubble Wrap
点描画法様式化エフェクトを元のフッテージをディスプレイスメントマップとして用い、バブルラップのように見えるユニークなディスプレイスメントエフェクトを作り出します。キャンバスのような質感のガラスの破片ぐらいまで小さく縮めることもできますし、静止した水のような素敵なディスプレイスメントになるように大きくすることもできます。
Bubble Wrap
バブルサイズの定義済みの丸いアウトラインを小さく設定しました。
トゥーンエフェクトを生成
■Cartoon Effect
フッテージをアニメーションのような質感に変換するトゥーンエフェクトです。輪郭や色をコントロールできます。
Cartoon Effect
Toonを適用しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
色付きのグロー効果を実現
■Colorized Bloom
4色のグラディエントを元のフッテージ上のカラーマップとして使い、ブルームフィルタを通して色付きのグロー効果を得るために使います。
Colorized Bloom
カラーとグローの量をカスタマイズしました。
高機能な「ぼかし」と「デフォーカス」エフェクト
■Defocus
フッテージを「ぼかし」て「デフォーカス」する一方で、ハイライトの情報は保持します。これにより擬似的にHDR効果が得られます。ハイライトはブラー効果を施したグレースケールの「エッジ」パスとともに保存されます。このフッテージはそれからポスタライズされ、元のイメージに重ね合わせられます。
Defocus
「Highlights tweaked」と「preserved」をデフォーカスしました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
高低に違った色をマッピングする「フォールスカラー」
■Duo Toner
フッテージに「フォールスカラー(偽りの色)」の効果を適用します。トーンを生成するために画像の高低に応じて違った色をマッピングすることによりこの処理を行います。
Duo Toner
暗い色はシアン、明るい色はダークブル ーに設定しました。
エッジの周りの残りのフッテージを取り除く
■Edge Enhance
「エッジ」パスをフッテージに適用し、エッジの周りの残りのフッテージを取り除きます。そして、エフェクトを元のフッテージへ投影します。
Edge Enhance

エッジの強度をコントロールします。

[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
「ズームブラー」と「ライトバースト」を適用
■Edge Rays
まずフッテージのエッジに「ズームブラー(Zoom Blur)」と「ライトバースト」エフェクトを適用します。その結果できた輝きの光線を元のフッテージへ組み合わせます。
Edge Rays
光線を合成しました。Edgesパスに引っかからない範囲は影響を受けません。
パーティクルの列を生成
■Explode
指定可能なある原点から外側に向けてたくさん飛び回る粒子の列を生成します。Explodeフィルタはトランジションエフェクトとして作られたもので、フッテージかタイムコードを持つジェネレータに置く必要があります。
Explode
Y軸とX軸の周りを粒子の列が急速に回転するように設定しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
輝度を微調整する「拡散」と「露光」フィルタ
■Expose
フッテージの最終的な輝度を微調整する「拡散」と「露光」のフィルタです。フッテージの最終的なゲインを増幅させることができます。また、全体のイメージに影響することなくハイライトを鈍らせることができます。
Expose
ハイライトを若干増加させ、露出は低下させました。
銀残し(ブリーチバイパス)の効果を実現
■Film-Bleach Bypass
フッテージにフィルムの銀残し(ブリーチバイパス)エフェクトを作り出します。このエフェクトは多くの長編映画やテレビ番組で使用され、基本的にはコントラストや粒度を追加しながらフレームの彩度を落とします。デフォルトの明るさ(Brightness)とコントラスト(Contrast)の設定では標準的な銀残しの処理をしますが、オリジナルな微調整も可能です。
FilmBleach Bypass
コントラストとブライトネスを増加させて、特殊なルックやムードを実現しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
白黒フィルムを2色で着色した効果を実現
■Film-Techni color 2-Pass
実際の2ストリップテクニカラーチント(2-strip technicolor tinting)の処理をエミュレートします。元のフッテージのチャンネルを分離し、基本色(Process Color)パラメータで「染め」ます。古い時代の雰囲気を持った映像を複製するのに良いフィルタです。
FilmTechni color 2-Pass
ブルーまたはイエローの代わりの補足として、シアンとレッドで染めました。
白黒フィルムを3色で着色した効果を実現
■Film-Techni color 3-Pass
3ストリップテクニカラーチント(3-strip technicolor tinting)の処理をエミュレートします。元の画像をチャンネルとカラーマップに分離しそれぞれ元の画像へ「染め」だして、それからまた一つにまとめます。レジスタを微調整してフィルム「ストリップ」やチャンネルの合成が適切になっていない状態に見せたりできます。フィルムにこだわりのある皆さんにおすすめです!
FilmTechni color 3-Pass
フィルムをより古くするように、すべての染料を暗く設定して、レジスタをオフセットしました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
グラディエントの外観を変更するディストーションエフェクト
■Gradient Funhouse
4色のグラディエント(漸次的色変化/次第に変化する色)をレンダーし、グラディエントの見た目を変えるためにディストーション(歪み)エフェクトのコントロールができます。Blendモードのポップアップをフッテージに適用するときに一緒に使うと最も良いです。
Gradient Funhouse
左のスクリーンは、Circle Wrapのディストーションを使用しました。
輝度からグレースケールのバンプマップを生成
■Impasto
ダイナミックハイトフィールドやシェーディングを使い、フッテージの輝度の値からグレースケールのバンプマップを生成します。フッテージをインパストテクニック(厚く盛り上げたような効果)でペイントしたような見た目にするディスプレイスメントマッピング機能も含まれます。
Impasto
Impastoの「ディスプレイメンス」の「ハイライトフィールド」の効果を使用しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
輝度の値をバラバラにするモノクロカラーキー
■Ink on Glass
モノクロカラーキーを操作するエフェクトで、輝度の値をばらばらにさせます。最終的なフッテージをアルファマップ、もしくは無地の色に対してレンダーするかを選べます。このエフェクトは影を生成します。この影は輝度をばらばらにするしきい値が適切に設定された場合に、フッテージの一部をインクがガラスの皿に落ちたように見えるようにすることができます。
Ink on Glass
明るい影を反転する効果を色の付いたバックグラウンドに適用しました。
フッテージにライトを生成
■Light Burst
フルスクリーンのライトを生成し、着色したり元のフッテージと混ぜたりできます。
Light Burst
カラーを設定した光線と輝きをフッテージに適用しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
古ぼけたフィルムの再生をエミュレート
■Old Film
古ぼけたフィルムの再生をエミュレートします。フッテージのフレームに暗くて拡大縮小できるビネットを適用し、セピアトーンと光沢を加えたり、ダストやヘアを入れ、フッテージに傷を付け足して、XとY方向両方にフレームを振動させることができます。
Old Film
セピア調のトーンと振動を加えて古いフィルムの様子を表現しました。
ポスタリゼーション(階調変更)の色に変化
■Poster Art
フッテージをポスタライズ(画像の階調数を減らしフラットな質感に)して、特定のポスタリゼーション(階調数(色数)の値を調整)レベルの色に変化を加えます。特定のエフェクトのために2つのレベルのブラーと、カラーチャンネルのしきい値のスライダーで全てコントロールできます。
Poster Art
カラーとポスタリゼーションのレベルを変化させました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
水銀(の波)で洗ったように輝かせる
■Quicksilver
フッテージを水銀(の波)で洗ったように輝かせます。これはソラリゼーション(Solarize)フィルタを強力にしたものです。コントラストを使って値の範囲を少し制限します。ポスタライゼーションやソラリゼーションにかすかなブルームを加えたような効果があります。

Quicksilver
映像をより輝くようなエフェクトを適用できます。
映像をにじませるノイズフィルタ系エフェクト
■Swelter
数字で分けられたエリアに指定された色をペイントしていく(paint by numbers)に似ていますが、にじみ出させる度合い(Swelter Amount)の値が高く設定された場合いは水っぽいノイズフィルタの効果のようにも見えます。これはノイズを抑えた質感を出すために元のフッテージへ組み込むことができます。
Swelter
スポンジのようなちらついた効果を内蔵のコンポジティング/ブレンディングツールで実現しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
フッテージにカラートーンの効果を適用
■Temp Blend
元のフッテージを染めるために2種類のカラートーン方法を使います。元の色を完全に変えてしまうのではなく、Temp Blend機能では作ったものを元のフッテージへ反映させることができます。この方法は、特に相似色や補色が使われた際、すばらしい効果を得られます。
Temp Blend
サングラスから覗いたような効果を実現しました。
フッテージの暖かさや寒さをコントロール
■Temperature
フッテージに暖かさや寒さの温度を操作するスライダーを提供します。簡単な調整で、様々なカラーエフェクトを作り出せます。
Temperature
フッテージの温度をわずかに下げました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]
輝度の値に基づいてグラフィカルなライン(線)を生成
■Topology
私たちの大のお気に入り効果の一つです。フッテージの輝度の値に基づいてトポログラフィカルなライン(線)を生成します。私たちが言う「トポロジー」とは基本的に色の範囲で定義されるオブジェクトにマップされるエッジのことを指します。
Topology
輝度に基づいてグラフィカルなラインを生成しました。
X-レイフィルムのような効果を実現
■X-Ray
Anarchist Edgeと同様の動作をしますが、結果を反転させてモノクロにして、輝度の値に基づいてX-Rayフィルムのような効果を実現します。
X-Ray
空港にあるセキュリティチェックポイントスキャナのようなエックス線のイメージを実現しました。
[サンプルムービー]
[サンプルムービー]

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