| アップデート履歴(バージョン4.3.3): |
| ・Illustrator CS3またはCS4環境の組版ROBO4において、縦組みテキストに対して「テキスト自動調整」パレットの「行方向比率変更も加味する」オプションを選択した場合に所定の結果が得られない不具合を修正しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.3.2): |
| ・CS3またはCS4環境の組版ROBO4において、合成フォントを指定したテキストオブジェクトにデータ取り込みをおこなうと、文字化けが発生するという現象を回避できるようにしました。 |
※ROBO4のライセンス認証は、これまでIllustrator の起動時におこなっていましたが、起動後の最初のIllustrator 新規/既存ファイルを開く際におこなうようにしました。これにより、ROBO4インストール・認証後のIllustrator 再起動は不要になりました。
(アップデート時のライセンス認証は不要です。) |
| アップデート履歴(バージョン4.3.1.1): |
| ・Macintosh(Power PC)のIllustrator CS3/CS4 の環境におきまして、バーコードROBO4、組版ROBO4の、プリセット定義パレットを操作する際に発生する不具合(エラーメッセージ「Preset File Error」が出るなど)を改善致しました。 |
| ・Macintosh(Classic 環境)において、バーコードROBO4、組版ROBO4の、プリセット定義パレットを操作する際に発生する不具合(エラーメッセージ「Preset File Error」が出るなど)を改善致しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.3.1): |
| ・バーコードROBO4+組版ROBO4において、バーコードが混在するオブジェクトに対するデータ取り込み時に発生する不具合(グループを多層化した場合に一部未処理のままになるなど)を 修正しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.3): |
| ・Illustrator CS4 に対応しました。Macintosh版CS4用プラグインは、Intel MacとPowerPC両方にて使用できるUniversal(ユニバーサル)対応です。 |
| ・CS3以降における組版ROBO4によるデータ取り込み時に、Shift-JISコードの半角円マーク「\」 が、Illustrator上でバックスラッシュになる現象を回避できるようにしました。 |
・組版ROBO4による「全ページ作成保存」時のノンブル指定は、テンプレートの番号から開始できるようにしました。
例えば、テンプレートが「- 003 -」なら「- 003 -」、「- 004 -」、「- 005 -」...のように各ページの番号が振られます。 |
| ・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.2.2): |
・プリセット・ファイルの格納位置を変更しました。アップデート後のIllustrator 初回起動時に、ユーザの「書類」または「Documents」または「MyDocuments」フォルダ内に「ROBO4 User Setting」フォルダを作成し、その中に複製されます。以後は「ROBO4 User Setting」内のものが更新されます。
これに伴い特に Windows Vista 環境でのインストール時や Mac OS X 環境で手動インストールした場合のアクセス権の設定が不要になります。 |
・RSSコード類のメニュー名を [GS1 DataBar] に改称しました。
※[GS1 DataBar] は、2008年9月から医療用医薬品の包装への使用が実施される予定のバーコードです。
本製品では、GS1-128 を始め、[GS1 DataBar] (旧名称:RSSコード)各コンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートし、完全対応しています。 |
GS1 DataBar ファミリー
(旧名称)- RSS-14
- RSS-14 Truncated
- RSS-14 Stacked
- RSS-14 Stacked Omnidirectional
GS1 DataBar Limited, CC-A/B
(旧名称)- RSS Limited
GS1 DataBar Expanded ファミリー, CC-A/B
(旧名称)- RSS Expanded
- RSS Expanded Stacked |
| ・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.2): |
・Illustrator CS3に対応しました。Macintosh版CS3用プラグインは、Intel MacとPowerPC両方にて使用できるUniversal(ユニバーサル)対応です。
(Illustrator CS2 での Intel Mac 対応版のリリースはありません) |
| ・プリセット・メニュー項目の並べ替えに対応しました。プリセット定義リストのエントリを自由にドラッグ移動できます。 |
| ・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。 |
| ・「ケータイ連携QRデータ変換」フォルダの内容を改訂しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.1): |
・[GS1 DataBar / RSSコード] 全7種類の作成に新規対応しました。
各コンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートし、GS1 DataBar / RSSコード・ファミリーに完全対応しています。
(GS1 DataBar / RSSコードは、2008年9月から医療用医薬品の包装への使用が実施される予定のバーコードです。) |
- GS1 DataBar / RSS-14
- GS1 DataBar / RSS-14 Truncated
- GS1 DataBar / RSS-14 Stacked
- GS1 DataBar / RSS-14 Stacked Omnidirectional
- GS1 DataBar / RSS Limited
- GS1 DataBar / RSS Expanded
- GS1 DataBar / RSS Expanded Stacked
および各コンポジット・シンボル CC-A, CC-B に対応 |
| [GS1 DataBar / RSSコード] 対応見本 (ダウンロード/.pdf) |
| [GS1 DataBar / RSSコード] 対応見本 (ダウンロード/.ai) |
| ・「テキスト自動調整」パレットの「あふれた場合のみ適用」チェックボックスをオンとして実行した場合に、設定の組み合わせによっては、あふれないテキストの長体/平体比率などの文字属性(ユーザ指定)がリセットされる不具合を解消しました。(組版機能) |
| アップデート履歴(バージョン4.0.1): |
| ・「レコード順次取り込み配列」において、バーコードに対して「1レコード取込」を適用すると、元のテンプレート・バーコードが背面に残る不具合を解消しました。(組版機能) |
・「書籍JAN, ISBN コード」について、旧ROBO3 で作成したオブジェクトをROBO4 で再生したり、ROBO3 のプリセットをROBO4 側で読み込んで適用した場合に、JAN シンボルに対するISBN 文字の出力位置がずれる不具合を解消しました。
これはROBO3 のISBN 文字位置とROBO4 のそれとの原点が異なることから生じたものです。ROBO3 での原点は、JAN シンボル1段目の左端ガードバーを構成するオブジェクトの上端アンカーポイントでしたが、ROBO4 では、JAN シンボルのマージン(余白)枠を構成する長方形フレームの左上が原点です。 |
| ・Mac 版Illustrator 8/9 用EAN128 コード作成において、自動最適符号化時に先頭のFNC1 シンボルが挿入されない不具合を解消しました。 |
| ・Illustrator 9/10 用「連番オブジェクト配列」パレットにおいて、テキストオブジェクトに繰り返し連番指定をセットした直後、割り当て情報欄に指定表示がされないことがある不具合を解消しました。(組版機能) |
| ・QR コードに関するケータイキャリア表記において、vodafone をSoftBankに改訂しました。 |