| 以下の更新を含みます。 |
| アップデート履歴(バージョン4.2): |
・Illustrator CS3に対応しました。Macintosh版CS3用プラグインは、Intel MacとPowerPC両方にて使用できるUniversal(ユニバーサル)対応です。
(Illustrator CS2 での Intel Mac 対応版のリリースはありません) |
| ・プリセット・メニュー項目の並べ替えに対応しました。プリセット定義リストのエントリを自由にドラッグ移動できます。 |
| ・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。 |
| ・「ケータイ連携QRデータ変換」フォルダの内容を改訂しました。 |
| アップデート履歴(バージョン4.1): |
・[GS1 DataBar / RSSコード] 全7種類の作成に新規対応しました。
各コンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートし、GS1 DataBar / RSSコード・ファミリーに完全対応しています。
(GS1 DataBar / RSSコードは、2008年9月から医療用医薬品の包装への使用が実施される予定のバーコードです。) |
- GS1 DataBar / RSS-14
- GS1 DataBar / RSS-14 Truncated
- GS1 DataBar / RSS-14 Stacked
- GS1 DataBar / RSS-14 Stacked Omnidirectional
- GS1 DataBar / RSS Limited
- GS1 DataBar / RSS Expanded
- GS1 DataBar / RSS Expanded Stacked
および各コンポジット・シンボル CC-A, CC-B に対応 |
| [GS1 DataBar / RSSコード] 対応見本 (ダウンロード/.pdf) |
| [GS1 DataBar / RSSコード] 対応見本 (ダウンロード/.ai) |
| ・「テキスト自動調整」パレットの「あふれた場合のみ適用」チェックボックスをオンとして実行した場合に、設定の組み合わせによっては、あふれないテキストの長体/平体比率などの文字属性(ユーザ指定)がリセットされる不具合を解消しました。(組版機能) |
| アップデート履歴(バージョン4.0.1): |
| ・「レコード順次取り込み配列」において、バーコードに対して「1レコード取込」を適用すると、元のテンプレート・バーコードが背面に残る不具合を解消しました。(組版機能) |
・「書籍JAN, ISBN コード」について、旧ROBO3 で作成したオブジェクトをROBO4 で再生したり、ROBO3 のプリセットをROBO4 側で読み込んで適用した場合に、JAN シンボルに対するISBN 文字の出力位置がずれる不具合を解消しました。
これはROBO3 のISBN 文字位置とROBO4 のそれとの原点が異なることから生じたものです。ROBO3 での原点は、JAN シンボル1段目の左端ガードバーを構成するオブジェクトの上端アンカーポイントでしたが、ROBO4 では、JAN シンボルのマージン(余白)枠を構成する長方形フレームの左上が原点です。 |
| ・Mac 版Illustrator 8/9 用EAN128 コード作成において、自動最適符号化時に先頭のFNC1 シンボルが挿入されない不具合を解消しました。 |
| ・Illustrator 9/10 用「連番オブジェクト配列」パレットにおいて、テキストオブジェクトに繰り返し連番指定をセットした直後、割り当て情報欄に指定表示がされないことがある不具合を解消しました。(組版機能) |
| ・QR コードに関するケータイキャリア表記において、vodafone をSoftBankに改訂しました。 |