高品質な印刷用のバーコード

バーコードROBO4は、Illustratorのパスデータのバーコードを作成するソフトです。
生成するバーコードは拡大による品質の劣化が起きないベクターイメージ(ベクターデータ)となります。

つまり、商品パッケージ、ポスター、チラシ、雑誌、書籍など、印刷物のデザインで使用するIllustratorの印刷データにそのまま張り込めるバーコードが作成できます。もちろん独立したシールなどのバーコードラベルにも活用可能です。
バーコードROBO4さえあれば、日本国内で使用される主なバーコードを全て作成できます。

更に搭載する組版機能により、データベースからの流し込みを行い、商品名などと一緒に大量レイアウトすることが自動で行えます。
タックシールに任意の製品名とバーコードを自動レイアウトを実現するのはバーコードROBO4だけです。
ぜひバーコードROBO4をお試しください。

バーコードサンプル:【バーコード ROBO4】で作成できるバーコードの種類

JAN13 (EAN13)

JANコード 13桁(国際的にはGTIN-13、GTIN-8と呼びます。)は、日本で最もポピュラーなバーコードといえるでしょう。スーパーやコンビニなどで販売される製品パッケージに記載された商品コードになります。

JAN13 は JIS X 0501に「共通商品コード用バーコードシンボル」の標準バージョンとして規格化されているものです。
JANとEANは呼び名が異なるだけで体系は同じものです。

尚、JANシンボルとは、日本独自の呼び方であり、国際的にはEANシンボルと呼ばれています。1つの数字を表すため7つの帯(モジュール)を2本の黒バーと2本の白バーを組み合わせて表現するバーコードシンボルです。(財団法人 流通システム開発センター JANシンボル 解説より)

JAN8 (EAN8)

JAN8はJIS X 0501に「共通商品コード用バーコード シンボル」の短縮バージョンとして規格化されているものです。

JANとEANは呼び名が異なるだけで体系は同じものです。

UPC A

UPC A はUCC(UNIFORM CODE COUNCIL, INC.) によって制定された米国の小売業向け共通シンボルのうちのSTANDARD SYMBOLです。

UPC E

UPC E はUCC(UNIFORM CODE COUNCIL, INC.) によって制定された米国の小売業向け共通シンボルのうちのZERO SUPPRESSION SYMBOLです。

書籍 JAN、日本図書コード

<ISBNが13桁構成のもの 2007年1月より実施>

<ISBNが10桁構成のもの 2006年まて>

日本図書コードは、ISBNコードに分類コードおよび価格コードを合わせたものです。

ISBN (International Standard Book Number) は全世界共通の書籍を特定するナンバーです。(2007年1月からは13桁構成のものが使われます) 書籍JANバーコード・シンボルは、日本図書コードを2段のJAN13に割り当てて、POSシステムでの在庫、流通管理に利用できるようにしたものです。

1段目はISBNコードを、2段目はフラグコートに分類コードと価格コードの組み合わせをシンボル化したものです。

共通雑誌コード

共通雑誌コードはJAN13に5桁のアドオンコードを追加したシンボルです。

コーダバー(NW-7)

コーダバー(NW-7) は、宅配伝票で荷物の追跡管理用 として広く使われていますが、他にも郵便書留、図書館の貸出管理、衣料品管理、会員カードなどでも使われています。
JIS X 0506で規格化されています。

CODE39 標準、フルセット

CODE39 は、誤読率が低いことや英文字も使用可能なことから産業界におけるEDI(Electronic Data Interchange) 用途として使用されています。
JIS X 0503で規格化されています。

CODE11

CODE11は、INTERMEC TECHNOLOGIES INCが開発した高密度のバーコード・シンボルです。

CODE93

CODE93は、INTERMEC TECHNOLOGIES INCが開発した高密度のバーコード・シンボルです。

物流商品コード(ITF) 標準、拡張、アドオン

ITF (Interleaved Two of Five) は物流商品コードの呼び名で段ボールなどによる梱包物の内容識別に用いられているコードです。

「物流識別コード1桁 + JAN 標準バージョン」または「ゼロ5桁+物流識別コード1桁+ JAN 短縮バージョン」の標準バージョンと「ゼロ+物流 識別コード2桁+ JAN 標準バージョン」の拡張バージョンがありますが、これらに付記する形で用いられる、重量などを表示するアドオンバージョンがあります。
JIS X 0502で規格化されています。

Interleaved 2 of 5

Interleaved 2 of 5はINTERMEC TECHNOLOGIES INCが開発したバーコード・シンボルで、日本では段ボール印刷に適するかたちで物流商品コード(ITF)という呼び名で規格化(JIS X 0502)されました。

バーコード ROBO4ではこのパレットを用いて物流商 品コード(JIS X 0502)を作成することも可能ですが、専用の「物流商品コード(ITF)標準、拡張、アドオン」パレットをお使いください。JIS X 0505で規格化されています。

Code 2 of 5 (Industrial 2 of 5)

Code 2 of 5はIndustrial 2 of 5、Standard 2 of 5、Discrete 2 of 5とも呼ばれているバーコード・シンボルです。

印字密度は低く、現在使用されているバーコード・シンボルのうち最も古くからあるものです。

Matrix 2 of 5

Matrix 2 of 5 はオランダのNieaf社が開発したバーコード・シンボルです。

日本のNEC 2 of 5とは別物ですのでご注意ください。

NEC 2 of 5 (生協コード)

NEC 2 of 5 はその名の通り日本電気株式会社が開発したバーコード・シンボルです。
生協(COOP)コードは NEC 2 of 5 をベースとしています。

バーコード ROBO4で生協コードを作成する場合、プリセットメニューから「生協コード」を選ぶと、生協コードのサイズ設定やベアラバー指定などを簡単に得ることができます。

Matrix 2 of 5 とは別物ですのでご注意ください。

MSI (Plessey)

MSI (Plessey)はイギリスのPlessey社が開発したバーコード・シンボルです。

郵便カスタマ

カスタマバーコードは郵便物の宛先をバーコード・シンボル化することで自動読取区分機での処理を効率化するものです。

料金受取人払郵便物(第一種定型郵便物及び第二種郵便物)の利用条件として、郵便局長の指示する番号をカスタマバーコードで印字する必要があります。

PostNet

PostNet は米国の郵便番号(ZIP)用のバーコード・シンボルです。

5桁のZIPコードによるもの、9桁の ZIPコード+4コードによるもの、および11桁のデリバリー ポイントコードによるものの3通りがあります。

GS1 DataBar ファミリー、CC-A/B

<Omnidirectional >

<Omnidirectional CC-A>

<Omnidirectional CC-B>

GS1 DataBar ( 旧称 RSS-14)ファミリーとは、次の4バージョンを指します。

・GS1 DataBar Omnidirectional
・GS1 DataBar Truncated
・GS1 DataBar Stacked
・GS1 DataBar Stacked Omnidirectional

バーコード ROBO4は、それぞれについてのコンポジット(複合)シンボルであるCC-AとCC-Bもフルサポートしています。

RSS-14はISO/IEC 24724で、CC-Aおよび CC-BはISO/IEC 24723で、また二次元シンボルのベースとなっているMicroPDF417はISO/IEC 24728で規格化されています。

GS1 DataBar Limited、CC-A/B

<Limited CC-A>

<Limited CC-B>

GS1 DataBar Limitedの旧称はRSS Limitedで、RSSとはReduced Space Symbology(省スペースシンボル)の略称ですが、GS1 DataBar Limitedはその中でも最小のものです。

バーコード ROBO4は、それぞれについてのコンポジット(複合)シンボルであるCC-AとCC-Bもフルサポートしています。

RSS LimitedはISO/IEC 24724で、CC-AおよびCC-BはISO/IEC 24723で、また二次元シンボルのベースとなっているMicroPDF417はISO/IEC 24728で規格化されています。

GS1 DataBar Expanded ファミリー、CC-A/B

<Expanded CC-A >

<Expanded CC-B>

GS1 DataBar Expanded(旧称 RSS Expanded)ファミリーとは、次の2バージョンを指します。

・GS1 DataBar Expanded
・GS1 DataBar Expanded Stacked

バーコード ROBO4 は、それぞれについてのコンポジット(複合)シンボルであるCC-AとCC-Bもフルサポートしています。

RSS ExpandedはISO/IEC 24724で、CC-A および CC-BはISO/IEC 24723で、また二次元シンボルのベースとなっている MicroPDF417はISO/IEC 24728で規格化されています。

QRコード

【Web・EZナビ連携】
〜au/SoftBank/DoCoMo(3種混合)〜

タイトル名:株式会社フラッシュバック
URL:http://www.flashbackj.com

【アドレス帳・EZナビ連携】
〜au/SoftBank/DoCoMo(3種混合)〜

姓[姓名]:ばーこーど/名:太郎
セイ[セイメイ]:バーコード /メイ:タロウ
TEL1:03-5795-0410
TEL2:090-1234-5678
Mail1:infoz@flashbackj.com
誕生日:20100526
住所:渋谷区広尾5-19-11-5F
URL:http://www.flashbackj.com
ニックネーム:Flashback

◆製品概要
【バーコードROBO】(バーコードロボ)
JANコードからQRコードまで。JIS規格に即した、流通業界で主要な高精度のバーコードの作成と、自動組版機能を搭載したIllustratorプラグインです。

◆お問合せ先
株式会社 フラッシュバック
営業時間:10:00〜18:30
(月〜金/祝日などを除く) 
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-19-11マリオン広尾5F
TEL:03-5795-0410
FAX:03-5421-1901
http://www.flashbackj.com/
問い合わせ:サポート
https://www.flashbackj.com/support/info/

QR (Quick Response) コードは日本の株式会社デンソーウェーブが開発したマトリクス型の二次元バーコード・シンボルです。

名前が示す通り高速読み取りができ、 近年携帯電話での読み取りも可能になったことから日本で最も普及している二次元コードになりました。

JIS X 0510 で規格化されています。

また、GS1QRコードの作成に対応します。

マイクロQRコード

QR (Quick Response) コードは日本の株式会社デンソーウェーブが開発したマトリクス型の二次元バーコード・シンボルですが、印字占有面積を抑えるために新たに追加開発されたモデルがマイクロQRコードです。

QRコードと同じくJIS X 0510で規格化されています。

バーコードの作成見本(ダウンロード)