Aurora 2の簡単な操作をステップごとにご紹介します。 最もベーシックな「空・雲・太陽のある景観」(右が完成図です)を作ってみましょう。 製品版、デモ版とも操作は同じです。Photoshop 6.0以降でご使用下さい。
Windows用 (.zip形式/11MB)
ファイルを開きます
Photoshopで素材のファイルを開きます。 今回はサンプルファイル(aurora-sample.psd)を開きます。
■サンプルファイルのダウンロード Mac用(Stuff it形式) Win用(Zip形式)
レイヤーを複製します
レイヤーパレットの右上にあるサブメニューボタン(左図赤丸部分)をクリックしてレイヤーを複製...を選びます。 新規名称を「レイヤー1」にしてOKをクリックします。 レイヤーパレットには上から「レイヤー1」「背景」の2つのレイヤーができます。
空を削除します
レイヤー1の「Aurora 2で作り替えたい部分」を選択し、deleteキーで削除します。今回は空を作り替えたいので、空を削除します。削除後、背景レイヤーを非表示にしたときに左図のように透明になっていればOKです。
★サンプルファイルには、アルファチャネル「sora」に空の選択範囲を保存してありますので、ご活用下さい。
ご自分のファイルをお使いになる場合は自動選択ツールやマグネット選択ツール、色域指定、クイックマスクなどを利用して選択範囲を作成し、deleteキーで切り抜きます。
Aurora 2を適用します
レイヤーパレットで背景レイヤーを選択します。 フィルタメニュー>Digital Element>Aurora 2 を選びます。画面構成は左図のようになっています(クリックすると拡大します)。
プリセットライブラリを開きます
Aurora 2ウインドウの左下にある「Presets」をクリックしてプリセットライブラリを開きます。ジャンルタブ(A)「Day Time」をクリックし、プリセット(B)をダブルクリック。するとプレビュー(C)が表示されます。エフェクト選択(D)には、そのプリセットが含んでいるエフェクトが表示されています。今回、水は使わないので「Water」のチェックを外してから右下のOKをクリックします。
パラメータを調整します
まずカメラの角度を素材に合わせます。 Camera(A):Pitch=10、Height=0、FOV=40。
次に太陽を調整します。 Sun(B):Disk(C) Width=4、Height=4、Edge=6。 Halo(D):Width=68、Height=73、Opacity=45。 位置(E):プレビューウインドウ内の太陽をドラッグして左上に移動。 Layer:プルダウンメニューで「背景」を選んでからつまみ(F)を一番左に移動。同じくプルダウンメニューで「レイヤー1」を選んでからつまみ(F)を一番左に移動。
以上でOK(G)をクリックします。これで完成です。
完成です
プリセットライブラリからパラメータを調整することも、1から作り込んでいくことも可能です。 あなただけの世界をAurora 2で創造して下さい!。
Windows用 (.zip形式/12.8MB)
製品カタログ (.pdf形式/1.2MB)
作例はサンプルギャラリーをご覧下さい
Aurora 2.1 for Photoshop [Macintosh] Adobe Photoshop 6.0/7.0/CS 上記Photoshopが動作するMac OS (OS X 10.3にも対応) PowerPC G3 350MHz以上(PowerPC G4以上推奨)
★日本語マニュアルPDFをご提供します。 インターフェイスは英語仕様となります。
Aurora 2.1 for Photoshop [Windows] Photoshop 6.0/7.0/CS 上記Photoshopが動作するWindows(XP対応) Penthium III 500MHz以上 (Pentium IVまたはAthlon XPを推奨)
★日本語マニュアルPDFをご提供します。